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カテゴリ:Θ 映画・DVD( 32 )

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昨晩「1」と「2」を見て、今「3」を見終わったところです
何度見てもおもしろいですねぇ、この映画は。

ディズニー映画は正直あまり好きではないのですが、こいつはとても大好きな映画です
全部で3部作からなる映画ですが、最後のストーリーの締め方がなんともバッチリです
お願いですから、「4」は作らないで頂きたい
これで終わらせるのが、この作品にとって最高の締めくくりだと思います

つか、何度見ても悩むシーンがある
物語のクライマックスである、デイビィ・ジョーンズとの決闘シーン
ジャックが絶命寸前のウィル・ターナーの手を持ち、ジョーンズの心臓にナイフを突き立てた時のジャックの心境はどうだったのだろうかと考える

エリザベスへの「愛」なのか
ウィルへの「友情」なのか
海賊としての「誇り」なのか

恐らく、あの行動の裏側にはこの3つの感情が全て含まれていたのだろうが、これら全てがまったく同じ比率だったとは思えない

ジャック・スパロウ
ありゃ相当カッコいい男ですね(笑
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by yorupe | 2008-04-30 18:23 | Θ 映画・DVD

「犯人に告ぐ」

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「犯人に告ぐ」 ・監督/瀧本智行  ・主演/豊川悦司/石橋凌/松田美由紀

DVDですが、ようやく見れました。
原作は、推理作家の雫井脩介(しずくい しゅうすけ)氏
以前話題というか騒動になった?沢尻エリカ主演映画、クローズド・ノートの著者です
今回の「犯人に告ぐ」もクローズド・ノートと同じく、雫井氏の小説を元に映画化された作品です

この映画の原作となった小説は読んだことがなかったのですが、以前、車から流れてくるラジオを聴いていた時に、この映画のあらすじを浜村淳さんが解説しており興味を持ちました
さすが「関西ラジオ界の重鎮」と言ったところでしょうか
巧みな話術と丁寧な解説で、すっかりまだ見ぬこの映画の虜になってしまいました
まさに「ありがとう浜村淳」です
つか、関西の方にしかわからない言い回しですね(笑



さて本題であるこの映画の話ですが、慎重に書かないとネタバレになってしまうおそれがあるので、非常に難しい‥
ネタバレをできるだけ最小限に抑え、映画のあらすじを書いてみますね



過去に幼児誘拐事件を担当し、心に大きな傷を負ってしまった刑事・巻島(豊川悦司)
この事件がきっかけで、巻島は都会を離れ表舞台から遠ざかる日々が続く
しかし事件から6年後、神奈川で二人の子供が犠牲となる幼児連続殺人事件が発生
犯人の卑劣な犯行を、ニュース番組で痛烈に批判する女性キャスター
数日後、この女性キャスター宛てに犯人からと思われる手紙が届く
犯人は自らを「BAD MAN」と名乗り、次は女性キャスターの子供を殺してやると脅迫
脅迫文の最後には、自分が幼児連続殺人事件の犯人だと証明する為に、3人目の犠牲者となる幼児をある山中に放置したと書かれており、犯人が供述した場所を調査した警察は山中で無残に横たわる幼児の遺体を発見
警察は威信をかけ連日に亘り大規模な捜査を繰り返すも、犯人がそれをあざ笑うかのような進展のない日々が続く
腑甲斐無い警察の捜査に対し、マスコミや世間から痛烈に批判され、打つ手のない県警上層部は、起死回生を求めある行動にでる
「メディアを通じ、世間に目撃情報を呼びかける」
メディアを前例のない捜査をするにあたり、事件の捜査責任者選びに悩む県警上層部
そこで上層部の目に留まったのが、6年前、足柄署に「左遷」したはずの巻島捜査官
巻島は、6年前の被害者家族に対する酬いと、卑劣な殺人犯を許せないという強い思いで、この難解な事件を担当する依頼を受託
メディアを通じ、巻島と犯人との心理戦が繰り広げられる


少し長くなりましたが、ストーリーはこんな感じです。
劇中で、巻島が犯人につきつける有名な言葉

「お前はもう逃げられない。犯人よ、今夜は震えて眠れ。」


これは久々に鳥肌でました。
活字で見ると、刑事物としては非常に臭い台詞かもしれません
この難しい台詞を、ああも見事に言えた豊川悦司の凄さに心底驚きました
短い台詞ではありましたが、これはとても重要なシーンでした
これまで、豊川悦司が出演している作品であまり印象に残っている映画はありませんでしたが、今回の「犯人に告ぐ」はきっといつまでも忘れないでしょう
「役者・豊川悦司」の演技力が大きく映画の命運を左右したといっても過言ではない、そんな印象深い作品でした


この映画は自信を持っておすすめします。
「犯人に告ぐ」、私的にはとても良い映画でした。



Θ 犯人に告ぐ (公式サイト)
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by yorupe | 2008-04-13 19:36 | Θ 映画・DVD
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レンタルから1週間経った昨日ようやく見ました
日本版「呪怨」はとても怖かったのですが、今回のアメリカ版は少し拍子抜けでした
映像で魅せようとするあまり、日本版では確かにあった「じわじわくる恐怖感」が薄れており、見た目勝負の単純なホラー映画と成り下がってしまったような印象です

前回はこの「呪怨パンデミック」をおすすめしましたが、やはり何事も自分の目で見てから判断しなければいけませんね
ということで、残念ながらこいつはおすすめできません


呪怨パンデミック、私はB級ホラーだと思います、、


まぁでもしかし‥
ホラーが大の苦手な私からすれば、十分すぎるほど怖い映画でした。
やばそうなシーンでは、その雰囲気を感じ取り前もって薄目で見ていたことを嫁は知らない。


これと同じくらい怖いです。 → コレ
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by yorupe | 2008-04-04 17:56 | Θ 映画・DVD
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3/28よりいよいよレンタル開始です

ホラー映画はけっこう見てますが、やはりこのシリーズが断トツ怖い
今回の「呪怨」はアメリカ劇場版第2作
前作のリメイク版とは違い、今回は完全オリジナルストーリー
ついに「伽椰子」の誕生の秘密が明らかになるとか、、

つか、少々心臓に悪い作品なので、ホラーが苦手の方にはおすすめできません
実は私もホラー映画は苦手なのですが、怖いもの見たさでなぜか毎回見てしまいます
これまでの呪怨シリーズでは、監督が日本人ということもあり「恐怖するツボ」が完全に日本人好みでした
今回の「パンデミック」も、これまでと同様「清水崇」監督なので、私達日本人好みの撮り方をしていることと思われます

さてさて、どんな風に仕上がっていることやら、、
恐ろしくも楽しみな気分です
興味のある方は、ぜひ一度ごらんあれ
恐怖度120%。
カップルで見るとあらゆる意味で盛り上がること間違いなし。
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by yorupe | 2008-03-23 19:03 | Θ 映画・DVD
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普段ならレイトショーの時間帯は空席が目立つのですが、昨日はバレンタインのせいか、カップル客の多い映画館でした
上映時間160分の長編映画だったので集中力の持続を心配しておりましたが、最後まで飽きることなくしっかり見ることができました

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この映画はといいますと、1970年代初期に実在したニューヨーク・ハーレム街の麻薬王、フランク・ルーカス(デンゼル・ワシントン)と、ニューヨークにはびこる麻薬と汚職警官の実態を暴いた、己の信念に忠実な刑事、リッチー・ロバーツ(ラッセル・クロウ)の物語
麻薬王と刑事、どちらの視点でも楽しめる作品です

映画関連のサイトなどを見ておりますと、全体的にかなり評価の高い作品のようです
映画の評価は、見た者の「好み」の問題が非常に大きいと思うのですが、私にはなぜ皆そろってそのような高評価を付けるのかは理解できません

私の個人的意見ですが、この映画を見た感想です

悪くない映画だったと思います。
が、皆さんがベタ誉めするほど良い映画では決してありませんでした。
160分という長い上映時間も、二大スターの魅力を存分に引き立たせるためには必要な時間だったかもしれませんが、純粋にストーリーを重視すると不必要だと感じました
同じ160分の作品にするのなら、個人ではなく、ストーリーにその時間を使ってほしかった
せっかくダークな部分を撮るのだから、もう少し汚職の実態であるとか、市民と麻薬との関わり合いにスポットを当てていれば、もっと印象に残る映画になったのではないでしょうか
率直に感想を述べますと、「良くもなく悪くもなく」というのが私の素直な意見です
評価も非常にし難く、
うーん‥
★★★★★☆☆☆☆☆ といったところでしょうか。
とても微妙な評価ですが、点数をつけるとなるとこうなります。
但し、冒頭でも書いたように、あくまで映画は好みですので見る人間が変われば違う評価になることをご理解下さい
ここで私がクサしていても、あなた自身の感性で映画を見た時はまったく逆の感想になるのかもしれません

それとは逆に、映画関連のサイトや雑誌等で高評価の映画でも、いざ実際見てみるとそうでもなかった‥
そんな経験、誰でもひとつやふたつあることでしょう
映画に限らず、音楽でも漫画でも、それこそ人間に対してでも。
私が言いたいのは、単純にそういう話です

大切な事は、何事も人の意見で判断せず、あくまで自分の五感で評価する
¨流されないということ¨
大好きな人が教えてくれた言葉ですが、
「鳥肌は嘘をつかない。感性を信じろ。」
私の中の大切な指針の一本です
これからもこのスタンスを崩さず、常に自分らしくありたいものです


いつの間にか、映画論から人生論へ
今日も勝手気ままに書いてます
あしからず、あしからず。
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by yorupe | 2008-02-15 18:13 | Θ 映画・DVD
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L change the World


昨晩、レイトショーで見てきました
映画「デスノート」でのもう一人の主人公、「L」の最後の23日間を描いたスピンオフです


まず、原作ではデスノートの所有者「キラ」こと月(ライト)に敗れ、闇に葬られたLでしたが、映画版では原作とは異なり、あろうことかなんとLがキラに勝利してしまいました
察するに、今回のLを主人公にしたスピンオフ「L change the World」の構想がすでにあったからなのでしょう
前作(デスノート・後編)のラストはけっこう強引な展開でしたが、「大人の事情」ってものがあるのでしょうねぇ、しかたないとしておきましょうか

さて、今回の「L change the World」ですが、残念ながら★★☆☆☆☆☆☆☆☆です
原作にないオリジナルストーリ&「L」がメインということもあり、自分にしてはめずらしくかなり期待していた分、残念な気持ちで一杯です

冒頭からすでに残念でした
以前見たダスティン・ホフマン主演の未知の殺人ウイルスをテーマにした映画、「アウト・ブレイク」に酷似しており、オリジナリティーがほとんど感じられない
B級映画にありがちですが、ストーリーが強引で、「なんで!?」と腑(ふ)に落ちないシーンが多数存在します
ネタバレになってしまうのであまり詳しくは書けませんが、ある人物が死んでしまうシーンで唯一この映画の監督らしさを出したのですが、あのグロい演出はまったく必要ありませんでした
むしろあのシーンで観客が求めているのは「白と黒」ぐらい真逆で‥
言葉を選ぶのがめんどくさいんでぶっちゃけ書きますが(?)、最愛の父を目の前でなくした娘の感情を、そんなどうでもいい不必要な演出ではなく、あんたもプロならもっと表現の仕方があるだろう!?と見ていて腹がたちました
この映画の監督は、ホラー映画「リング」シリーズなどで有名な中田秀夫氏
監督、ありゃないッスよ‥
てか、もっとストーリー練りましょうよ、、、

きわめつけは、エンドクレジット後のボーナスカット
Lの「ラストシーン」なんですが、ふざけんなばか野郎です
なにより頭にきた瞬間でした
考えてる事が予想できるだけに、非常にムカつくシーンでした



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とまぁ、今日は久々に新作映画をめためたにクサしてやりました
決っしておすすめしない映画ですが、前作に続き「L」役の松山ケンイチ君だけは難しい役柄を見事に好演しておりました
感情をほとんど表に出せないL役なので、演ずるには俳優の技量が必要不可欠です
彼は新しいLの一面を見事に引き出しておりました
そして、L=松山ケンイチという図式を不動のものにしたのではないでしょうか


最後にもうひと鳴き
ウンナンのナンチャンは明らかにミスキャストです
あのFBI捜査官はありえない×2
それと瀬戸朝香演ずる南空ナオミのオープニングシーン
今時、指で「ばきゅーん」はない×3
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by yorupe | 2008-02-13 21:20 | Θ 映画・DVD
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マッチスティック・メン (2003年)
主演:ニコラス・ケイジ、サム・ロックウェル、アリソン・ローマン
監督:リドリー・スコット



予備知識なしでレンタルしたDVDだったのですが、久々に良かったです
まず光ったのが、ニコラスの演技力
彼が演じたのは、超・潔癖症の詐欺師、ロイ
普段は精神安定剤?を服用している常に情緒不安定な男なのだが、いざ仕事(詐欺)になると一変しプロフェッショナルに。
その二面性+突如現れた13年ぶりに会う自分の娘にだけ見せる父親の顔。
これらを演じ分けるニコラスの演技力に脱帽
特に、興奮状態である主人公を演じているシーンでは、細かなしぐさ(瞬き、手の動き、口調)ひとつとっても限りなく一級品でした

ストーリーも力強く、映画が持つ世界観に引き込まれる素晴らしい出来栄えです
娘役のアリソン・ローマンも、ロリ入ってますがけっこうやばいです、ええ



あまり書くと見たときの楽しみが半減するので、これ以上は書きません
百聞は一見にしかず。
レンタル店で見かけたら、ぜひ手にとってみてください
久々におすすめです。

では。
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by yorupe | 2007-11-21 16:38 | Θ 映画・DVD
先日、近所の映画館へ見にいってきました
以前から見にいこうと思っていたわけではなく、うーん‥なんと言いますか‥
つまらない事で嫁と喧嘩しまして、気分転換に映画でもと、、(苦笑

子供の前で夫婦喧嘩するのは教育によくないとよく耳にしますが、うちは子供の前でも夫婦喧嘩をおこないます
それが良い悪いはさておいて、最近ではこの夫婦喧嘩が私にとってとても不利になっております
なぜか。
喧嘩をすると家族全員が嫁の味方になるからです
3対1
勝てるわけがない。
子供達から「なんか知らんけどあんたが悪い。」と集中砲火です
結果、家にいずらくなり、一人でドライブにいきますね

ALWAYSを見にいった日は、和歌山県のお風呂屋さんへいき、そこの和食屋さんでご飯を食べ、帰りに近所の映画館へいくというフルコース。
ジャンルは関係なく、私は映画を見ると悩み事、イライラなどは不思議とどこかへいっちゃいます
恐らく、映画を見るにあたり気持ちが映画のほうに完全に集中してしまい、それまでの感情がそこでリセットされてしまうという、この性格には己の事ながら常に感謝しております








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さてさて、映画のほうですが、うーん‥
どの映画もけっこうそうなんですが、1は2を超えられないというのが多々あります
今回のALWAYSも私の中ではその類いでした

まず、一番感じたのが、監督が欲張りになったのかなと思いました
「あれもしたい!これもしたい!」という監督の想いを見終わった後に強く感じました
色んな登場人物にスポットをあてたストーリーは、どこかしら浅く広くになってしまい、感動的なストーリーに仕上がっているはずが、いまいち感動しきれなかったり
言うならば、メインのおかずばかりの弁当のようで、最終的には食い飽きた的な感じがありました
ハンバーグがあり、卵焼きがあり、煮物、漬物がある
ひとつひとつを評価するのではなく、それ全体で見たときにひとつの素晴らしい商品に仕上がると思いますので、

えー‥ なんの話ですか(笑



ともあれ、昭和のほのぼのとした映画ですので、見て損はありません
ただ、見る前から「感動したい」という自己中な思いは捨てて見て下さい
さすればこれはいい映画でしょう
ちなみに私は、「さぁ感動させてもらおうじゃないか」という間違った見方をしておりました(笑
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by yorupe | 2007-11-10 21:24 | Θ 映画・DVD

西遊記?

さきほど嫁と子供達が映画館から帰ってきました
西遊記のレイトショーにいってたとか

娘に感想を聞いたところ、
「悟空がいっぱい釘刺さってん」

息子に感想を聞いたところ、
「悟空、針ささってん」

嫁に聞いたところ、
「金閣つっよいわぁ」
「あ、銀閣はたいしたことないでっ」




‥よくわかる感想でした。
明日は、家族でハリポタの先行上映いってきます



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つか、明日台風直撃かよ
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by yorupe | 2007-07-14 23:25 | Θ 映画・DVD
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昨日、残業後にレイトショーでみてきました

パイレーツ・オブ・カリビアン ~ワールド・エンド~
上映時間が2時間40分ほどあるので、残業後だから寝てしまいそう‥ と少し心配していたのですが、いやいやいや
ストーリー、アクション、そして俳優達の素晴らしい演技に魅せられ、眠気も忘れ夢中で見入ってました

正直、みにいく前は、
これだけ長い時間客を飽きさせず、そして集中力を保ちながらみせることができる内容なのか!?
と半信半疑に思っておりました
公開前に役者達を来日させ大々的なPR活動をする映画には、過去何度も裏切られてきたので、いかんせん構えがちになってしまいます


今回のこのパイレーツⅢは文句なしに素晴らしい
アクションシーンや効果音、映像などすごい迫力なので、ぜひとも映画館で見ることをおすすめします



キーラ・ナイトレイ、もっっすごぷりてぃでした




追伸
映画館を出たのが、0時10分頃
帰宅したのが、0時30分
その後風呂あがりに、パイレーツオブ‥の1と2のDVDを続けて見ました
見終ったのは、明け方5時半頃
おかげで今日はヘロヘロな一日でした

と、これぐらいのリスクを負ってまで見てしまう素晴らしい作品です
キャプテン・ジャック・スパロウに乾杯

ヨーホー
ヨーホー
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by yorupe | 2007-06-16 20:45 | Θ 映画・DVD