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カテゴリ:Θ スポーツ(野球・サッカー)( 23 )

FIFA world cup 2010

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ようやくベスト16が全て出揃いました

大好きなイタリアは残念でしたが、これがサッカー
どのチームも本戦出場に向け、国民の期待を背負い、国の威信を賭け全力で戦っております
4年に一度のサッカー界最大の大会
はたして、今年はどのチームが栄冠を手にするのでしょうか

私予想は、大胆にもC.ロナのいるポルトガル初優勝
これで今年はサッカー界が大きく変わります





さてさて、昨日は久々にゆっくり眠りましたし、と言いたいところですが、いざ眠ろうとすると意外にも眠れません
ここ3日とも、まともに寝ておりませんので体とまぶたはすでに限界なのですが、いつのまにか先日のデンマーク戦で限界突破していたのでしょう
ポルトガルvsブラジルが気になり、睡眠どころではございません
さすがW杯
私をここまでさせる、この大会の魅力は本当にすごいです




気になる本戦は、さっそく今夜から始まります
本戦の初陣を飾るのは、おとなり韓国
対するは、ウルグアイ
過去、W杯出場11回、優勝2回の実績を持つFIFAランク18位、南米の古豪です
予選では、開催国である南アフリカ、そしてフランス、メキシコの3チームを失点0の無敗で見事1位突破をはたしたノリに乗っているチームです

間違いなく韓国は苦戦するでしょうね



そしてわが国、日本も人事ではありません
29日に、こちらも南米の強豪パラグアイとベスト8を賭け戦います

私はどうもこの南米サッカーとの相性が心配でなりません
日本はどうしても南米のようなドリブル突破型のチームがどうも苦手という印象が強いので、心配性な私としては正直かなり不安ですね

予選ラウンドでは、あまり良い印象がなかったパラグアイ
イタリア、スロバキア、ニュージーランド相手に1位突破こそしましたが、そこまで調子が良いというか強いという印象はありませんでした


とりあえずは、パラグアイ相手にその日持っている全てを出しきりましょう

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「奇跡は諦めない奴の頭上にしか降りてこない!! 奇跡!なめんじゃないよー!!」


と、革命軍のイワさんも言っておりましたことですし。




がんばれ日本
あの青い奴らと共に、いよいよ熱い夏がやってきます
こりゃ、今年はいい夏になりそうですよ

合掌。
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by yorupe | 2010-06-26 19:00 | Θ スポーツ(野球・サッカー)

2010 FIFA WORLDCUP

どうも皆さん、W杯見てますか?
私はというと、寝不足の辛い辛い毎日です
まぁでもしかし、4年に1度のBigな大会なんでテンションすっごい高いですよ

今もチリvsスイス見てるんですが、ついさきほどチリのFWゴンサレスが先制GoAL!!
お手本のような叩きつけるヘディング、うん見事でした。
後半30分過ぎで、ようやく試合が動きましたなぁ。

で、こうしてる今もスイスのディルディヨクがゴール前で完璧な状態でボールを受けたにもかかわらず、無情にもボールは左にそれ、日本人の私が深夜に絶叫

あれはいかんよディルディヨク
ブニャク渾身のヒールパスが台無しだよ

つか、あそこで決めればスイスの英雄になり、外した今では恐らく戦犯扱い。
ほんと、恐ろしいです、スポーツは。



さてさて、次の試合は…  27:30のスペインvsホンジュラス
スペインの決勝トーナメント出場をかけた大事な大事な一戦です。



うーーん…
キックオフまでちと寝ときます。
君も見るなら寝ときたまへ。
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by yorupe | 2010-06-22 01:13 | Θ スポーツ(野球・サッカー)

余韻に浸る

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昨日は日本中がサムライ色に染まっておりました
私もこれまで色んなスポーツの試合を観てきましたが、おそらく昨日の日韓戦は生涯忘れることのない試合
3年前のWBCも全試合大興奮で観ておりましたが、今回は「連覇」という大きな期待を胸に観ておりましたので、日本中があんなにも熱狂していたのでしょう

普段、野球中継などほとんど観ない私ですが、今回ばかりは野球というものが好きになってしまった
岩隈のピッチングと青木の勝負強さに大きな感動を覚えましたし、イチローや松坂、城島、岩村といった日本人選手達がなぜあんなにも海外で評価されているのかという意味を、彼らのプレイする姿を見ていてようやく知ることができました

今回のWBCで、日本野球の素晴らしさを痛感しました
感謝。
ニッポン最高、そして最強!


また3年後の今日の日を楽しみにしております。
監督、コーチはじめ全選手、全スタッフの皆様、本当にお疲れ様でございました





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日本中に大きな感動を与えたであろう、このふたつのシーン
まったくもって鳥肌全快でした

イチローはやはり最後までイチローでした
彼自身、直後のインタビューで「神が降りた」と言っていたように、まさしく野球の神様が彼に微笑んだ瞬間
あの打席でみせた彼の眼光の鋭さは、まさしく「侍」そのものだったのではないでしょうか
並外れた集中力と打撃センスを駆使し、渾身の一振りで日本国中を魅了したイチロー
一振りで「英雄」となった彼ですが、本人にしか解らない苦悩は想像を絶するものだったでしょう
「打率」というものが証明するように、単純にヒットの確立より、アウトになる確率のほうがどの選手も高いわけですから、彼のような「超」が付く有名選手は一振りでマスコミをはじめ国民からの評価という名の明暗がくっきり別れてしまうわけであり、吐きそうになるぐらいのプレッシャーと日々戦っていたのでしょうね
あの場面で打ったからこそ「英雄」だったのであり、彼の立場になって考え、もしアウトになり次の回に日本がサヨナラ負けなんてことになっていたとすると‥
一夜にして日本中から彼個人に対しバッシングの嵐ですよね
つくづく、夢を与える仕事というのはすごいんだなと思いました
彼だけに言える事ではなく、ダルビッシュにしろ、原監督にしろ、皆それぞれそういう大きなプレッシャーに打ち克ち、今回の「連覇」という偉業を達成したわけで‥

そんな思いでこの2つのシーンを見ていたので、心底感動いたしました
予想外に延長戦へと突入したので、途中から仕事をしながら(してませんが)野外での携帯電話のワンセグ観戦となりましたが、それで良かったかも。
あんなシーン、まともに見ていたら号泣していたに違いない。
事実、夜の10時ぐらいからやっていた再放送を見ましたが、結果が分かっているにもかかわらず、延長戦の10回裏・表はボロボロと泣いてしまった

こんな私でも、これほど感動させられた歴史に残る名試合
WBCも閉幕した今、なんだか今日は煮え切らない一日でした
3月5日の開幕戦から昨日の決勝戦までの約20日間は、本当に熱く、そして胃に悪い20日間でした
開幕前から胃がおかしくなり、一次予選最終の韓国戦敗退後は胃カメラまで飲むはめになったのは知る人ぞ知る事実です(笑
家族から野球禁止令まで出されたのも、自分史上初


やはり応援するからには、全力でしないとねぇ?
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by yorupe | 2009-03-25 21:14 | Θ スポーツ(野球・サッカー)

samurai JAPAN

祝・WBC連覇!

野球史に残るであろう、あの壮絶な試合を制したサムライ・ジャパンに、心底感動致しました
優勝したからこんなに感動しているのではなく、勝敗以前に、今日のゲームには胸が熱くなるシーンが沢山ありました

私は映画や小説、ドキュメント番組などといったものでは涙することはありませんが、ことスポーツに関しては涙腺が少しおかしくなり、正常に機能してくれません

ボクシングなどの個人競技はまだ全然マシなのですが、野球、サッカー、バスケなどの団体競技においては受ける感動が半端ではござぁません

「ドゥーーーン!」

という深い重低音と共に、首が前にガクンと落ちる
「うっわぁ、なにこいつぅ… めちゃくちゃカッコええん…」
と思うと同時に、目頭が無性に熱くなります

今日の試合も何度こうなったことだろう
つか、それの倍ぐらい怒りの暴言も吐きましたけどね

かわいさ余って憎さ百倍


まさにこれです、はい。
すべては愛情の裏返し


今夜はまだまだ書きたい事が山のようにあるですが、昨晩は、明日で世界の頂点が決まるのか… と考えただけで興奮してなかなか寝付けず、今現在でも自分に意識があるのが不思議なくらいです


ということで、このWBCネタの続きはまた明日

左目以外は、睡魔にやられほぼ消沈です




嗚呼、おめでとうサムライ・ジャパン
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by yorupe | 2009-03-25 00:24 | Θ スポーツ(野球・サッカー)
ふぅ。

皆さん、WBC見てますか?
今週から始まったPETCO Parkでの第2ラウンドは、全試合、手に汗握る内容でした
特に、因縁?とも言える韓国戦は、仕事そっちのけで応援しておりました
野球もそうですが、サッカーにしろ、バレーにしろ、日韓戦はなぜなんなにおもしろいのだろう
両国のプレイヤー達の必死さが、観ているこちらにも伝わるからなのだろうか

スポーツってほんと素晴らしいなと、しみじみ思いました。 感謝。



ということで来週から始まります、決勝ラウンド(日本時間・23日9:00~)
まずは、メジャーオールスターチーム・アメリカとの準決勝戦
この日ぐらいは日本人一丸となって応援いたしましょう


つか、たのんます、松坂師匠!
たのんます、イチロー先生!
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by yorupe | 2009-03-21 19:59 | Θ スポーツ(野球・サッカー)
自分も歳のせいか、ここ数年はテレビを見ることが極端に少なくなりました
たまに放送される、ボクシングや格闘技番組以外はほとんど見ることがありません
といっても、部屋でくつろいでいる時にテレビをつけていないわけではありません
夜なんかはNHKをつけて、本を読みながらテレビの音声を聞いている感じです

昨晩もいつものように、風呂上りに本を読みながらNHKを聞いておりましたところ、なにやら興味をひかれるような内容の音声が聞こえてまいりました
気がつくと、いつしか読んでいる本の内容がまったく頭に入らなくなってきており、「本を読みながら」ではなく「本を眺めながら」テレビの音声を聞いている、そんなおかしな状態になっておりました
とりあえず、本に「しおり」の紐を挿みテレビを見ることに。


なにげに聞いていた番組の名前は「スポーツ大陸」
なんか「良さげ」な名前。どストライクっぽい雰囲気にややテンション↑



どんな番組かというと、

毎回あるアスリートに密着し、普段あまり見ることのできないスポーツの舞台裏や、練習風景、選手達が苦悩する姿などをドキュメント形式で紹介していく。

まぁ、そんな番組のようです。



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昨日の主役は、陸上(ハードル)の為末大(ためすえ・だい)選手
私と同年代、30歳のトップアスリートです。

これがまたおっとこまえな選手でした
男前ではありません。「おっとこまえ」。


少し前まで日本でも織田祐二が世界陸上のメインキャスター的な事をして盛り上がっていたようですが、その時は、‥というか今もですが、陸上競技に一切興味などなく見向きもしませんでした
が、昨晩あの番組を通して為末大というアスリートの存在を知ってしまった以上、これからは彼が出場している競技(ハードル)に関心を抱かないわけにはいきません


ガキの頃の記憶で言えば、1985年W杯メキシコ大会・対韓国戦で見た木村和司(元・マリノス)の40mフリーキックに衝撃をうけ、それまでまったく興味がなかったサッカーというスポーツが大好きになった私
結局その試合は敗れはしたものの、幼き少年のハートは初めて見る「木村和司」という得体の知れないおっさん(に見えた)の手によって見事、鷲掴みにされてしまいました

そしてもう一人、忘れてはならない人物。
レパード玉熊というボクシングフライ級の元・世界チャンピオン
私が格闘技というか、ボクシングに興味を持つようになったきっかけがこの選手
初めて彼をテレビで目にしたのは小学生の高学年ぐらいだったろうか
いかにも優男的な顔立ちの青年が、フィリピン系のイカつい選手を圧倒している
ぜんぜん強そうに見えない青年でしたが、実はめちゃめちゃ強い
今思えば、人生初のカルチャーショックだったかもしれない



そしてこの歳になり、まさかの第三の男登場
話が少しそれましたが、それが昨晩見た為末大です(笑


とても魅力的な選手というか、人間でした。
高校の頃からコーチをつけず、一人で戦い続けてきた男
練習プログラムからスケジュール等、すべて自分で考え、陸上競技界においてその名を知らぬものはいないと言えるトップアスリート
彼の印象はとにかくストイックで哲学的
話し方は柔らかいが、不思議な説得力と彼自身の内に秘めた力強さが伝わり、嫉妬しそうになるほど魅力的な男です


番組の中で彼が言った言葉が今でもとても印象に残っております


ハードル選手としてより高みを目指すがゆえ、497日もの間スプリント(短距離)能力向上のためハードルを飛ぶ事を封印
結果、直線距離でのスピードは向上したものの、早く走る為の新フォームでは以前のように華麗にハードルを飛ぶことができず、苦悩する日々
新フォームのまま挑んだ、2007年大阪世界陸上ではまさかの予選敗退


この事をインタビュアーに
「新フォームに変え、後悔はありませんでしたか?」
と聞かれ、彼が言った言葉。



数秒の沈黙の後、
「‥後悔はありません。あのままいっても銅メダルでしたから。僕は日本の一番ではなく、世界の一番になりたいですから。今より速くなるか、遅くなるか、究極の2拓でしたが、僕は現状を打開する為に決断しました。」


文句なしにかっこいいでしょう、こんな男。
チームを持たないので、全て自分で考え、そして決断する。
もちろん、全部己の責任。
逃げ道などどこにもない。


本当にかっこいい男だと心底思う。
なかなかできませんよ、これって。
為末自身も言っておりましたが、とても孤独だと思いますし。
彼は、半端な精神力では生きていけない世界で戦ってるんだなと痛感しました。



そして、先月である6月に行われた日本選手権当日。
数ヶ月前からふくらはぎ、アキレス腱を痛め、ろくな練習や調整もできずにこの日を向える。
予選を通過した8人中、最下位のタイムでなんとか通過。
だれもが為末は終わったと思っていただろう。
しかし、試合会場の中で彼の勝利を確信していた人物が一人だけいたという。


驚くことに、彼自身である。


コンディションは最悪。
タイムは最低。
優勝など絶望的。

にもかかわらず、決勝のスタートラインに立った彼の脳裏にあったものは、自分でも不思議なほど勝利への確かな自信。
彼自身もあのような心境は初の経験だったという。
これが俗にいう「ゾーン」というものなのだろうか??

結果、なんと彼は優勝。
だれもが予想しなかった快挙。
これにより、北京行き確定。
なんなんでしょう、この男、、、



えっと‥
しつこいようですが、やっぱ為末かっこいいです、、







次回の再放送は、
7月13日(日) BS1にて午後4時10分~5時00分
スポーツ大陸
「考え尽くした道を走る ~ハードル 為末大~」



私はスーパーファインモードで録画しておきます。
興味がある人は見ましょう。
見て損はなし。です。




ё 侍ハードラー 為末大オフィシャルサイト
ё スポーツ大陸 番組HP
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by yorupe | 2008-07-12 18:52 | Θ スポーツ(野球・サッカー)
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ACミランの元ブラジル代表FWロナウドが、13日のセリエAリボルノ戦において途中出場から3分後の後半15分、ゴール前のクロスに飛び込んだ直後にまさかの悲劇
2000年4月12日のイタリア杯ラツィオ戦とまったく同じ光景に、サッカーファンのだれもが言葉を無くした事でしょう

発表された検査結果は、膝蓋腱(しつがいけん)断裂により全治9ヶ月~12ヶ月
これにより、かつて「怪物」と呼ばれたブラジルのスーパースターは現在引退の危機

なんて残酷な話なのでしょう
サッカーの神様は、彼になぜこのような試練を与えるのか不思議でならない

ロナウドは14日にフランス・パリでひざの手術を行い、現在は安静中
リハビリには少なくとも9ヶ月を要すると担当医師もコメントしている
ロナウド自身から、現役復帰の意思はまだなにも発表されていない

彼にはこのような形でサッカー人生の幕を降ろしてほしくはないもんです
負けんな、スーパースター
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by yorupe | 2008-02-15 22:46 | Θ スポーツ(野球・サッカー)

I LOVE 星野JAPAN

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すごかったですね、昨夜の試合は、、

星野仙一。
やはり燃える男の異名は伊達ではなく、彼の体から滲み出る勝利への執念、燃え滾る闘志は、チーム内の全選手、全スタッフへ以心伝心のごとく相通じておりました

アテネ五輪・長嶋茂雄、WBC・王貞治、そして今回の北京五輪・星野仙一
お三方とも強いカリスマ性を持っておりますが、もし私が選手なら星野さんの下で戦いたい
「なんとしてでもこの人を胴上げしてやるんだ」という強い信念を抱かせてくれそうなのは、やはり星野仙一しかいないでしょう。
大多数の世の男性は、これと同じような意見ではないでしょうか。
毎年発表される「上司にしたい男」に必ず上位ランクインされるのも、今回の北京五輪予選を見ているとうなずける話です。
すごかったです、星野JAPAN。
心から「感動をありがとう」という気持ちです。
感謝。


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この若武者もすごかった。
本来の力の半分も出せていない印象でしたが、それでも気迫がすごかった
最悪なコンディションだったにもかかわらず、絶対に負けられないという強い気持ち、打たれてもなお折れない心。
制球がさだまらないピッチングで、ひた向きに味方の攻撃を信じ、信じ、信じぬいた結果、野球の神様が彼に微笑んだ、そんな風に思えました

最終回、上原が最後の打者を打ち取った時には、目の前の机の上には酎ハイの空き缶が散乱しており、意識もうろうの中歓喜の雄たけび。
我ながらかなりの近所迷惑、、 だと思いきや、近所の家々からも拍手と歓声が聞こえていた
すぐ近所にあるお好み焼き屋では、酔った客達が外にでて勝利の舞という名のドンチャン騒ぎ

多くの人に感動を与えてくれた今回の北京予選
来年開かれる本戦での活躍を期待し、今夜は久々にゆっくり眠ります。
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by yorupe | 2007-12-04 22:37 | Θ スポーツ(野球・サッカー)
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日本ハムファイターズ、日本一おめでとう。
いやぁ、よかった。
やっぱ、日本シリーズは熱いですねぇ。
今年の春に行われたWBC以来の感動です。

今日は自宅でテレビ観戦していたのですが、5回途中に嫁から
「極楽湯いこか。今ネットで調べたら、今日は<お風呂の日>やから390円らしいわ。」
とのお誘い。
野球も見たいしどうしようかなぁ‥ と迷っていたら、
「大丈夫。 お風呂にもテレビあるし、おっさんらはみーんな野球観てるわ。」
と、そこそこ説得力がある嫁の言葉。

実は昨日も、橿原市にある「あすかの湯」へ行きました。
そこでも、テレビがあるヒノキ風呂の前に皆さんち○こ丸出しでたむろしておりました。
ゆぶねの中につかっていた私と子供は、下半身入浴するおっさんどもとそのち○こに完全に包囲されており、いやほんと勘弁して下さい。 みたいな。

まぁ、今日は「音声だけでも聞こえたらいいか」ってな気持ちで<極楽湯>へいく事に。
途中、車内でテレビを観ていたら4番セギノールの勝ち越し2ラン。
運転中にもかかわらず、手放しで絶叫。

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「うぉぉぉおおおお!!セギノールぅぅぅぁぁぁぁああああ!!!」


そして極楽湯に到着。
もうお風呂なんてどうでもよかったんですけどね。
それでも、息子は私がお風呂にいれてあげないといけないので、そこは潔くお風呂に。
息子と脱衣所でさっさとマッパになり、まずはテレビが設置されているお風呂探し。
そして一番奥にある、岩風呂の前に大型テレビ発見。
案の定、何人かのおっさんがたむろしている。
しかし観ていたテレビは‥

アンビリバボー

うそぉん。(泣
おまえらそれでもおっさんかっ。
野球観んかい、野球ぅ、、

不覚でした。
野球好きなおっさんならば、今日は家のテレビでじっくり観てますもんねぇ、、
それでも恐る恐るおっさん達に、
「あのー、おっちゃんらは野球とか観やんのんスか~?(汗」
「おぁー? んなもんおまえ、阪神でてないのに観てもしゃーないやんけ、おー?」
って、なんで喧嘩腰やねん。(苦笑

「あー、そースよねぇ。(汗」
と言い、見たくもないアンビリバボーをおっさんどもと一緒に見てました。

「にぃちゃん、これ見てみぃ。 奇跡の生還やてぇ、こっわぁ。」
「おぉ、すごいっスねぇ。(泣」
「おっちゃんも昔工事現場でなぁ‥」
と、語られそうになったところを息子の手を引き、別のお風呂へ移動。

とっとと体を洗い、足早にお風呂から出ました。
ちょうど男湯からでていくと、娘と遭遇。
その後、5分ほどして嫁とも合流し足早に帰宅しました。

で、家に帰ると丁度最終回で中日の最後の攻撃中。
そして、、、
7番・上田、ライトフライ
8番・谷繁、ショートゴロ
9番・アレックス、レフトフライ
最後は日ハム守護神・マイケルがきっちり3人で抑え、ゲームセット。
その瞬間、見事44年ぶりに日本ハムファイターズが日本一。
つか、新庄は最高の形で引退することができたんじゃないでしょうか。
彼の流す涙も、自身のこれまでの野球人生を振り返っているかのようでとても素敵でした。
もうすぐビールかけも始まるかと思います。
日ハムの皆さんには、今日はグテグテになるまで飲んで陽気に酔っ払ってほしいですね。

よしよーし。
そういうことなら私も飲みます、ええ。
とまぁ、今夜はこんな感じです。

新庄選手、本当にお疲れ様でした。
そして日本ハムの皆さん、おめでと-ぅ。
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by yorupe | 2006-10-26 23:19 | Θ スポーツ(野球・サッカー)

中田ヒデ引退。

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中田英寿、現役引退
びっくりしました、これは。

私は彼と同じ歳ということもあり、彼がデビュー当時、ベルマーレ平塚に所属していたときから注目していました。
あの頃はたしか、アフロ系?のようなヘアスタイルの時もあったかな。(笑
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当時は、その甲高い声で笑顔でインタビューにも答えていました。
その後、メディアにも注目されるようになり、サッカーにあまり興味のない人達にも、
中田=「スルーパス」「キラーパス」 などの言葉で人気を集める男へと成長していきました。


彼はベルマーレ入団当時(18歳)から、サッカー雑誌などではすでに注目されており、
当時、私自身も、すごい選手が(ベルマーレに)入ってきたなぁ。と思いみておりました。


これまで彼を見てきた中で、一番衝撃的だったのがセリエAでのデビュー戦。
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当時所属していたチームは「ペルージャ」。
ここでのデビュー戦で、いきなりの2得点。
日本中のだれもが注目していた試合で、見事、文字通り「最高」の結果を出したことでした。
たしか、この試合の後半終了間際には、PKのチャンスもありました。
「デビュー戦でハットトリック(3得点)!?」
と、かなり期待もしましたが、願いはかなわず、中田以外の選手がキッカーに。

「おいおい、そこは中田に蹴らしたってくれよ。(汗」
当時、テレビにむかってぼやいておりました。


最近では、あまり元気のなかった彼ですが、今思えば複雑な心境だったんですね。
今回のW杯に賭ける意気込みもハンパなかったですし。
「命をかけて戦う」
ドイツW杯前に、こうコメントしたのを記憶しております。
中田にしては、めずらしく熱い、そして闘志むき出しの言葉です。

W杯予選、最終試合・ブラジル戦。
スコア 日本1 - 4ブラジル
まさに完敗です。

試合後、グラウンドで大の字に横たわる中田はひとり泣いていましたね。
彼自身のHP、nakata.net でのコメントを少しばかり引用します。


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『プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後、サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。
それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。
これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振る舞った。しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢(あふ)れ出した。
ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ挨拶(あいさつ)をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。』


最後に。
 
中田英寿選手。
10年間、ほんとうにおつかれさまでした。
今回の引退は、日本にいた当時、雑誌のインタビューなどで密かに公言をしてらしたが、ほんとうに驚きました。

「けっこう早くに引退して、あとはもっと別な好きな事にチャレンジしていきたい。」
ほんとうにやるところがカッコイイですけど。

さて、これから偉大なる日本の「背番号7」は、だれが背負うことになるのでしょうか。
ヒデの魂を継ぐものに、今から密かに期待しております。





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経歴

1995年 ベルマーレ平塚 26試合8得点
1996年 ベルマーレ平塚 26試合2得点
1997年 ベルマーレ平塚 21試合3得点
1998年 ベルマーレ平塚 12試合3得点
98-99年 ペルージャ 33試合10得点
99-00年 ペルージャ 15試合2得点
ASローマ 15試合3得点
00-01年 ASローマ 15試合2得点
01-02年 パルマ 24試合1得点
02-03年 パルマ 31試合4得点
03-04年 パルマ 12試合0得点
ボローニャ 17試合2得点
04-05年 フィオレンティーナ 20試合0得点
05-06年 ボルトン・ワンダラーズ 21試合1得点

<主なタイトル>

1997年 Jリーグベストイレブン、AFC年間最優秀選手
1998年 AFC年間最優秀選手、セリエA外国人選手MVP
2001年 セリエA優勝、コンフェデレーションズカップ準優勝
2002年 コッパ・イタリア優勝
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by yorupe | 2006-07-04 00:30 | Θ スポーツ(野球・サッカー)