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黒いの出ました
赤でもなく、茶色でもなく、黒いのが



ゴキパオとゴキジェットで応戦してます

超こわいんですけど
嫁がお出かけ中なんで、泣きそう

30歳、二児の父
汗だく、パンイチでハッスル中
つか、殺気を感じて振り返ったら窓の向こうの散歩中のおばちゃんに二度見されました
パンイチで汗だくの男が机の上に乗り、両方の手には謎のスプレー缶
そして姿勢はすこぶる中腰

とりあえず会釈したらソフトに無視されました
サンキューベイベー
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by yorupe | 2007-06-29 20:23 | Θ 何気ない日々

K-1MAX 2007開幕戦

すごかったですね、今夜もMAXは、、
やはり、今の日本格闘技界において生命線となっている事は間違いないでしょう
これがコケたら少なくとも地上波においての日本格闘技界に未来などありません

つか、しつこいようですが‥ やはりすごいです、MAXは
特に後半の試合はほんと見ごたえがありました
そしてなんと言っても、メインマッチがきっちりメインの役割をしてましたね
これはJ.Z.カルバンのおかげなんですが、魔裟斗があれだけ優位に試合を進めているにもかかわらず、なんともいえない緊迫感を味わう事ができました
J.Z.カルバンの大振りなんてヒットする確率は極めて少ないのですが‥
「もしかしたら」という不安と、「いつ跳び膝でるんだ!?」という期待感がなんとも言えないスリリングな空気を作ってくれておりました

これは絶対、生で観たい
10月の決勝戦は武道館へ観にいこうか本気で悩んでおります







さてさて



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まずは、TATSUJI VS アンディ・オロゴン
TATSUJIはけっこう好きな日本人選手なんですが、今夜の試合は不完全燃焼っぽかったですね
アンディは、確かに強いと思います
黒人特有である筋肉の柔軟さと、当て勘の良さは素晴らしい
しかしそれは、数年前まで素人だったにしては の話
単発ではなく、ある程度まとめて打てない事にはグテグテの試合展開になりますよね
TATSUJI 171㎝ 対 アンディ 184㎝
誰が見ても一目瞭然でしたが、かみ合っておりませんでした
身長も含め、ファイトスタイルもどこかしっくりいってない二人でした
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【判定結果】 29-28 29-29 29-28 2-0でTATSUJIの判定勝利
そして、両選手のこの表情
互いに納得してませんね、こりゃ、、
「はい、ザ・フラストレーションズのお二人です、はりきってどうぞ~!」 みたいな。









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小比類巻貴之 VS ツグト“忍”アマラ

これは、2Rからしか見てないので、序盤の展開は分かりません
それでも、終始小比がローキックを中心に試合をコントロールしていたのではないでしょうか
小比は打ち合わず、徹底的に距離を置いてヒット&アウェイの応酬
派手さには欠けましたが、小比が勝つ為にはあれで正解だったでしょう
盛り上げようと、打ち合いにいってたら恐らく同じ結果にはなってませんから
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おめでとう、小比
しかし、最終Rの残り30秒ぐらいに見せたガッツポーズはいただけません
あれこそ、私が彼のとても嫌いなところである「気の緩み」なのです
過去に何度かあのような場面から逆転負けしてますから









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最高によかったのがこの選手、アルトゥール・キシェンコ
何度かMAXに出場してるのですが、なんとも印象の薄い選手でした
しかし、今日はやってくれました
私の中では今日のMVP選手です


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アルトゥール・キシェンコ VS イ・スファン

アルトゥールいいです、マジで
しなやかなパンチ
それでいてインパクトの瞬間は非常に力強い
パンチの回転も早く、上下の打ち分けも巧みです
対戦相手の、イ・スファン選手とは単に相性が良かっただけかもしれませんが、今夜の試合は鳥肌でました
すげぇぜ、アルトゥール、、、
特に3Rで、ダウンを奪うきっかけとなったラッシュは見事です
文字通り、圧勝
次回の決勝大会が今からとても楽しみです
今宵、アルトゥールに感謝








あと、気になった試合がこちらのカード
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アルバート・クラウス VS ヴァージル・カラコダ

しかし、いつ見てもおっとこまえですねクラウスは
そして相手がカラコダなんで、いつもより5割り増しでクラウスがカッコ良く見えます
まぁ顔はともかく、一番気になるのは試合内容です
解説者も言っていましたが、確かにクラウスはいつもより気迫と勝利への執念が明らかに違いました
ギラついた感じですね
彼をそうさせる理由は、愛する息子へチャンピオンベルトを巻いた父親の姿を見せたいから
ほほぅ。
愛する人の為に戦う姿は美しい
しかし、現実はそう甘くはないかもです

何度か書いておりますが、クラウスは好きな選手の一人です
しかししかし‥
今日の試合内容を見て、彼がチャンピオンになるのは難しいかなと思いました
カラコダをストレートの判定勝ちで破りましたが、うーーん‥
クラウスの目指すチャンピオンベルトは非常に遠いと思います
クラウスは確かに強いファイターです
だが、安定感に欠けるし、悲しいかな「怖さ」がない
初代チャンピオンになった年は、怖さも安定感も見事にありました
ここ数年で、彼になにが起こったのか‥

答えは、なにも起こっていない
周りが進化したのだ
そして彼の夢に立ち塞がる巨大な壁こそが、



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最強王者、ブアカーオ・ポー.プラムック
こいつはやば強い
今日の試合も、格下相手ということもありましたが圧倒的な内容で完勝しております
基本的な動きですが目のフェイントひとつとっても、かなり旨いですこの人
昨年同様、キックだけでなくパンチにも自信が溢れており、前にも増してキックが生きております
夢のない予想ですが、この方の連覇はけっこう濃厚なんじゃないでしょうか
後はいかに、魔裟斗、アンディ・サワー、そしてクラウスがブアカーオを攻略できるかが決勝大会の注目するところです





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最後はメインの魔裟斗 VS J.Z.カルバンです
冒頭でも書きましたが、メインマッチにふさわしい内容でした
いい大会というのは、メインがコケないというのが絶対条件です
魔裟斗VSカルバンはメインマッチとしてとても良かったです

試合内容は、誰が見ても魔裟斗の完勝でしたね
特に、魔裟斗のあの気持ちの強さには感動すら覚えました
きっと魔裟斗といえ、人間なんだから恐怖心はあるはずなんです
それを乗り越え、なおかつ相手の懐にはいっての打ち合い
なかなか並の選手でできるこっちゃないですよ、あれは、、
久々に、魔裟斗のいい試合でした
これまで彼の試合をいくつも見てきましたが、ベスト3に入る内容でした
素直に脱帽です

そしてカルバンよ
7月のHERO´Sにはどうせ出場するんだろうなぁ
「魔裟斗なんてたいした事ねぇ!俺はピンピンしてるぜっ!」とか言いながら
それもまた良し
最高の選手はまた、最高のエンターテイナーでもありますから



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試合前は色々と報道されてましたが、この両者の表情が全てではないでしょうか
あっぱれ
格闘技万歳
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by yorupe | 2007-06-29 02:09 | Θ 格闘技
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まずボブ・サップよ
理由はどうあれ、今すぐ引退なさい
しょっぱすぎる試合内容に、情けない気持ちでいっぱいです

対戦したのは、オランダ大会だけあってご存知ピーター・アーツ
開始ゴングの瞬間に、ボブ・サップがアーツめがけて低空タックル(突進?)
あまりの勢いに、アーツが後方にスリップダウン
で、仕切りなおし
レフリーが腕を交差し、「Fight!!」
ボブ・サップがデジャブかと思うほどの同じ行動
しかし、さきほどと違うのが倒れているのは、アーツではなくボブ・サップ
しかも悶絶の表情
アーツはサップがタックルにきた瞬間、強烈な膝をサップのボデーに叩き込みました
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この一撃で10カウントがコールされ、過去Beastと恐れられた男はあっけないKO負け

なめんなよ、ボブ・サップこの野郎
なんの為にリングに上がったのか説明しやがれ
あれじゃ、金だとしか思えん

いいですか
君もリングに上がるかぎりは、その一戦に命を賭けるぐらいの気迫で戦いなさい
残念ながら、今日の試合は見ていて腹もたちませんでした
誇りを取り戻せ、ボブ・サップ
それがいらないのなら、明日から四足歩行だよ君




久しぶりにK-1を見ましたけれど、うーん‥ なんだろうなぁ、、
日本の格闘技界は、この先どうなっていくのだろう
K-1はごらんの通りグタグタ
PRIDEはフジテレビ&DSE撤退で消沈気味
HERO´Sは論外です
唯一希望があるのはK-1ミドル級のMAX
欲を言えば、もう少し大会と大会の期間を短縮してくれれば最高なんですが



今夜のK-1を見た感想は、正直「良く」はなかったです
なんと言うか、‥お腹いっぱいになりません


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15歳の新人、HIROYA
彼を押すのは分かりますが、まだ若すぎ
無理な期待は彼の成長を止める恐れがあるかもです
今日の試合は、最終ラウンドの終了1分前ぐらいの場面、対戦相手のロイ・タン選手(18)はガス欠&ミドルとローのダメージ蓄積で撃沈寸前
あの時迷わず詰めていればHIROYAはきっとKOできました
少なくとも、その可能性は十分あったはず
心の優しさが出てしまったような、あと一歩のところで鬼になりきれない、そんな彼の一面を見たような気がしました


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あと、「バンナを倒した日本人」と長いニックネームを持つ男、澤屋敷純一
彼も、ある程度安定した選手だというのは感じますが、いかんせん華がありません
惹かれるものがないので、連続KO勝利でもいまいち人気がないのはそのせいかもしれない



と、言いたい放題ですな、私
しかし、それだけ愛があるのですよ
格闘技界に幸あれ
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by yorupe | 2007-06-24 22:02 | Θ 格闘技

室生・龍穴神社

一昨日、行ってきました
蛍スポットとして有名な龍穴神社周辺へ

車で1時間近くひた走り、ようやく室生到着
県内だったので、もう少し早く到着するかなと思ったのですが‥
予想していたより遠かったです

到着したのは20時頃だったのですが、かなり沢山の人がいておりました
蛍撮影専用?のようなテレビ用のようなビデオカメラを持った人も数名、陣取っておられました
つか、ここの蛍ハンパないっス
素直に感動しました

龍穴神社というところは、山道を車で15分ほど登ったところにあるようなのですが、その道中で蛍が見れます
山道と並走するかのように室生川が流れておりますので、車を止めて川辺を見てみるとすごく素敵な出会いがあります
ただ、街灯がひとつもない道なので、道路を歩く際は十分車に注意して下さい
特に、小さなお子様連れの人は必ずお子様と手をつないであげましょう


少しムカついたのが、車を停車中の人の中にライトを点灯させたまま蛍を見てる方が数名‥
あれ、勘弁して下さい
蛍見えにくいですから‥
百歩譲って補助灯もしくはフォグランプにしましょうよ‥


もちろん、即座に注意し‥ てません。
つか、できません。
もっすごパンチの効いたお兄さんでしたので

触らぬ神に祟りなし
ナンマンダブナンマンダブ‥




六月も残すところあとわずか
たまには蛍鑑賞なんていかがでしょう
気分転換には最適かもしれません
山で見あげる夜空もまた格別ですよ

視界よし空気よし、そして気分よし。
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by yorupe | 2007-06-23 22:11 | Θ 何気ない日々

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つい先日、奈良県桜井市の聖林寺付近の川辺へ、子供達と蛍を見にいってきました
私はあのように発光している蛍を見たのは生まれて初めてだったので、子供達もさることながら私も感動してしまいました
そんなに沢山いたわけではなかったのですが、それでもパッと見た感じで30匹ぐらいは飛び交っていたのでとても奇麗でした

つかこれって、気温や湿度、時間により差があるんですかねぇ
多分、6月中ならまだ見れると思うので、もう一度ぐらい見にいこうと思います
ぜひ一度、無数に飛び交う蛍を見てみたい

あと、県内では室生にある龍穴神社周辺もおすすめのスポットらしいです
詳しくはこちら
ということで、近々行ってきます


儚く美しい蛍
溢れ出る「生」の鼓動を感じます
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by yorupe | 2007-06-21 09:02 | Θ 何気ない日々

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この画面を60回ほど見ました
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by yorupe | 2007-06-19 19:01 | Θ 何気ない日々

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新事務所にて残業中
今日の午後に光ネットが開通したらしいのですが、残念ながら設定の仕方が分からず…
夕方からひたすらソリティアやってます
残業は19時までなので、あと少しで終了です
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by yorupe | 2007-06-19 18:57 | Θ 何気ない日々

父の日

今日は父の日だったらしく、さっき帰宅したら娘がプレゼントをくれました

プレゼントの中身が娘らしい品物で、なんと…
修正テープ
ボールペンなどの消しゴムでは消せないものに使う、あの修正テープです

それと手紙が一通
内容は秘密です(照
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by yorupe | 2007-06-17 19:43 | Θ 何気ない日々

死を考える▼5

産経新聞の朝刊に毎日連載されている記事が大好きです

死を考える ▼5
第8部・最終章 「戦争と平和」

今日は硫黄島で戦死した夫を持つ遺族の記事でした
数ヵ月前にDVDで「硫黄島からの手紙」を見たばかりなので、興味ある内容でした
記事では、昭和20年硫黄島で兵隊として任務についていた夫から妻に宛てた手紙の内容をピックアップしている

昭和20年・小笠原諸島硫黄島
この島は、米国の本土上陸を阻止すべく、防波堤的な役割を求められた
圧倒的戦力を誇る米国との36日間に及ぶ死闘

戦死者
日本兵2万2000人
米兵7000人

捕虜も含め、硫黄島から生還した日本兵はわずか100名たらず

文字通りの死闘

生還した者は口をそろえて言う
「あれこそ地獄絵図」
真っ暗な壕の穴から一心不乱に自動小銃を連射する日本兵
その穴に次々と手榴弾や火炎放射器を放つ米兵
わずか数十㍍の超接近戦
爆死した残骸の中、精神的にも極限状態での戦闘

殺さなければ殺される
死にたくない
生きて帰る
もう一度故郷の土を踏むために
愛する家族に会うために


私は思う
はたしてそこに正義は存在していたのだろうか
生きて帰るために人を殺す
それが全てだったろうし、自分でもそうする

戦争では綺麗事など通用しない
個人の思考を放棄させる戦争
理不尽な行為
偽りの正義

くだらない。



冒頭に書いた夫から届いた最後の手紙にはこう書かれていた

「遠く離れて尚更懐かしい。初めて離れて、愛情はより一層深くなった。確実ではないが、四月頃は、あやの側へ来て寝れるかもしれん。親子水入らずの生活も余り遠くはないように思ふよ。何卒安心してくれたまえ。僕等は死ぬといふことを考えたことはないよ。必ずや元気で帰るよ。待っていてくれ」

残された妻は、現在85歳になり孫もいる
夫の死を正式に通知されたのは終戦を過ぎた8月末
自宅には木箱がひとつ届けられたが、遺骨はひとかけらも入っていなかった
女手ひとつで娘を育てるため、生活はとつも苦しかった
だが一度も再婚を考えたことはなかった
なぜなら、夫がいつか生きて帰ってくるような気がしていたからだという

遺骨もなく、戦死の通知だけで愛する人の死など受け入れられないのは当然だろう

「ほんまに生きて帰ってくるとは思いません。ただ、主人がいたから今の自分がおる。娘がおる。孫がおる。主人が命をかけて戦ったから、今の平和な日本がある。みんなつながっている。私はそう思って手を合わせている。日本は戦争に負けたけど、私の中ではあの人はずっと英雄だと思っている。」

共感します
尊い犠牲の上に、今の日本があるのだし、私たちが存在しているのだから
そして、二度と過去の過ちを繰り返さないよう願います

戦争など百害あって一理なし
一部の人間のビジネスでしかありません
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by yorupe | 2007-06-17 14:06 | Θ 何気ない日々
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昨日、残業後にレイトショーでみてきました

パイレーツ・オブ・カリビアン ~ワールド・エンド~
上映時間が2時間40分ほどあるので、残業後だから寝てしまいそう‥ と少し心配していたのですが、いやいやいや
ストーリー、アクション、そして俳優達の素晴らしい演技に魅せられ、眠気も忘れ夢中で見入ってました

正直、みにいく前は、
これだけ長い時間客を飽きさせず、そして集中力を保ちながらみせることができる内容なのか!?
と半信半疑に思っておりました
公開前に役者達を来日させ大々的なPR活動をする映画には、過去何度も裏切られてきたので、いかんせん構えがちになってしまいます


今回のこのパイレーツⅢは文句なしに素晴らしい
アクションシーンや効果音、映像などすごい迫力なので、ぜひとも映画館で見ることをおすすめします



キーラ・ナイトレイ、もっっすごぷりてぃでした




追伸
映画館を出たのが、0時10分頃
帰宅したのが、0時30分
その後風呂あがりに、パイレーツオブ‥の1と2のDVDを続けて見ました
見終ったのは、明け方5時半頃
おかげで今日はヘロヘロな一日でした

と、これぐらいのリスクを負ってまで見てしまう素晴らしい作品です
キャプテン・ジャック・スパロウに乾杯

ヨーホー
ヨーホー
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by yorupe | 2007-06-16 20:45 | Θ 映画・DVD