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ストライクゾーン

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こういうの好きです
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by yorupe | 2007-10-26 16:13 | Θ 何気ない日々

僕とPSP

PSPを手に入れてからというもの、ゲームばかりして更新そっちのけです
やはり携帯型ゲーム機ってのは、コンパクトだし使い勝手が大変よろしいです
仕事の日でも、休みの日でも、PSPはいつも持ち歩いておりますので合間があればピコピコやっております

家庭用のゲーム機と違い、用意、片付けの手間もなく、ゲーム中のデータセーブも数秒ででき、さらにPSP本体には便利な「スリープ機能」付き

RPGではよくある、データセーブの際はフィールド or セーブ地点まで
これって以外とめんどくさいですよね
特に急用が入った時なんかは、すぐに中断できないと電源入れっぱなしで長時間放置なんて経験は何度もあります
用事が終わり、ようやくテレビの前に座ると嫁に「電気代がもったいない」と言われ、テレビのスイッチを入れると真っ黒い画面にビデオ1の緑な表示

そんな時はいつもアゴがはずれそうになります







‥なんの話でしたっけ










まぁまぁ、今日はこれから事務所の居残りなんでレベル上げでもしときます















余談
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今年、日産から新型GT-Rが発売されるらしいです
時速300㌔で走るスーパーカー
開発スタッフのコメントは、

「300km/hで走っていても助手席の人と会話ができる、高速安定性と静粛性を実現しています」


制限速度は無視かよ、あほんだらー
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by yorupe | 2007-10-24 17:23 | Θ 何気ない日々

新型PSP+FFⅦ・CRISIS CORE

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ミラクルで念願のPSPを入手
上司に譲って頂きました

しかも、ファイナルファンタジー・クライシスコアがセットになった7777個限定版
ナンマンダブナンマンダブ…
ありがたやぁ…

私が金欠なので、支払いは来月でいいとの事
うちの殿は、山本KID以上に神の子です

性転換して求婚しよう
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by yorupe | 2007-10-19 17:22 | Θ ゲーム

PS2 必殺仕事人Ⅲ

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いよいよ11月22日、PS2で登場です

Φ PS2 必殺仕事人Ⅲ (税込 6,510円)


本来ならこんなソフト買わなくてもいいのですが、いかんせん、実際のホールではこいつにコテンパンにされております
よって、リベンジの意味を込め購入希望
まぁ、自宅でリベンジしても財布の中身は返ってきませんが。

ようするに、高設定にしてうさ晴らし
どうやら私、典型的な小市民のようです。
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by yorupe | 2007-10-18 18:54 | Θ ゲーム

浦島夜太郎

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結論から言うと、なにもしないほうがマシ。
父・史郎氏の説明では、「大毅はあのように一言も話せない状態。本人の心境としましては、なにも話せない状態だけれど、せめて態度(坊主)で反省をしめしているんだと思う。」

いやいやいや(汗
一言、「すいませんでした」って言うだけですやん、、、

大毅選手の状態が嘘にしろ事実にしろ、あんな状態なら記者会見なんてしないほうがマシ
人により捉え方は様々です
しかし、言葉は悪いが残念ながら私は彼らに悪意を感じました
過剰なバッシングを続けるマスコミも糞だと思いますし、今回、悪質な反則を犯した亀田親子も糞だと思う
今の時点ではややこしい話はひとまず置いといて、一言内籐本人とその陣営に「すいません」て言えば今回の件はある程度収まるんじゃないの?

内籐選手も、腹が立つのは分かるし再発防止ってのもすごく分かる
それしてもテレビ出すぎ
次のボンサレック戦はくれぐれも負けないように。


つか、亀騒動はもういいんじゃないの?
大毅は一年後、あらゆる意味でリングの上で結果を出そう
双方それなりにプラスマイナスあったんやから、もうそれで十分やん。



昔話にもあるように、亀を助けるとなにかいいことあるかもよ。
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by yorupe | 2007-10-17 19:33 | Θ 格闘技
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内藤選手、おつかれさまでした
今は勝利した喜びよりも、プレッシャーからの解放のほうが嬉しいことだと思います
巨額のファイトマネーもはいったことだし、しばらく家族3人でのんびりと旅行にでも出かけていただきたいですね
今夜は見事、「努力」という名の大輪の華を咲かせました内籐選手に乾杯



さてさて
試合内容ですが、ボクシングでは久しぶりにドキドキして見ておりました
ドキドキの原因は、内籐選手がフック系のパンチを打つ際にガードが甘くなりがちだったので、そこを狙われてカウンターを合わせられないだろうか‥ と心配しておりました
内籐選手はトリッキーというか、変則的なリズムでパンチを打つ選手だなと思いましたが、今日の試合に関してだけ言うと一発の「怖さ」が感じられませんでした
大毅サイドも早い段階でそれを確信し、ラウンド中盤からは懐に入って打ち合え打ち合えと激しい指示を頻繁にだしてましたが、さすがに内籐選手のほうが一枚も二枚も大毅選手の上をいっておりました

徹底して自分の距離を保ち続けた王者
前にでるプレッシャーこそ凄かったが、攻め手に欠けた若き挑戦者

結果は、王者・内藤選手の完勝でしたが、大毅選手も素晴らしいポテンシャルを持った選手だったのではないでしょうか
3年後が楽しみな選手です
長く伸びた鼻はしなりやすく、折れやすい
今回の敗戦は、間違いなく大毅選手の中で生きていくことでしょう

最終ラウンドの反則行為は、苛立つ気持ちを抑えきれなかったのでしょう
あの時点ですでに負けが確定していたので、試合自体を放棄したかったことでしょう
実力はあれど、まだまだ18歳
本人に自覚はありませんが、周囲の大人に振り回されているのも事実
もう少し大事に育ててあげてほしいものです


尊敬の念、リスペクトする心なくして強くなどなれないよ大毅





両選手におつかれさまと言いたい。
そんな気持ちです
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by yorupe | 2007-10-11 23:47 | Θ 格闘技
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いよいよ明日ですね

WBC・フライ級タイトルマッチ
王者・内藤大助 VS 挑戦者・亀田大毅

恥ずかしながら私、内藤選手の試合はこれまで一度も見たことがないのでどんなファイトスタイルの選手なのか、正直まったく知りません
ただ、あのボンサレック相手にフルラウンド(12R)戦い抜き、判定ではあったが見事完封勝ちし、不動の王者からチャンピオンベルトを奪取した実力は本物だと思います
結果はどうあれ明日の試合がとても楽しみです
内藤選手のこれまでの戦績は、35戦31勝2敗2分(20K.O)
この2敗した相手こそ、前王者・ボンサレック
内1敗は、生涯初のKO負け
しかも、1R開始30数秒での出来事というかなり衝撃的な結果に終りました
(皮肉にもこれが、KO負けの日本最速記録)
戦績を見ると、31勝中20KO
恐らく、パンチには相当自信があると思います
あと、身長が164㎝に対しリーチが172㎝とボクサーにとって非常に恵まれた体を持っておられます
本日行われた調印式でのコメントでは、
「あくまで勝ちにこだわる」と発言していたようなので、それが本当ならばベテランらしいリングを広く使った戦い方をするのかなと考えてみたり‥
まぁ、両選手とも明日のファイトスタイルについては本音など言わないでしょうけどね

とりあえず、大毅がいつものようにひたすら前にでてインファイでいくならば、内藤選手にとってはかなり扱いやすい選手かもしれません
が、大毅の兄、亀田興毅がランダエダとの防衛戦の時に初めて見せたアウトボクシングの例もありますからね
もしかすると、弟・大毅もインファイトと見せかけて、アウトスタイルで距離を置きながらポイント狙い、隙あらばKO狙いで懐に潜りこむ  この展開もなきにあらずです

普通にやったら、実力からして内藤選手の圧勝だと思うのですが‥
ただ、大毅選手はパンチ力もあり、若く勢いのある選手なので、思いがけない一発のパンチから内藤選手にとって残酷な結果にならない事だけを祈ります


そう、これまでのコメントでもわかるように、私は内藤選手を応援しております
だって、大毅‥ 生意気だもの。
お兄ちゃんの興毅も、口は悪いが、不思議なことに許せる範囲なんです
恐らく、「可愛げ」があるかないかの違いでしょう






とにかく、

明日だけは公平なジャッジを。
がんばれ、内藤選手
無礼なクソガキに、明日は大人代表としていっちょ教育してやってください



さてと、
これから「You Tybe」で内藤選手の過去の試合を分析します
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by yorupe | 2007-10-10 22:12 | Θ 格闘技

息子へ

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息子へのプレゼント


来年から小学生になる息子は、大の勉強嫌い
しかも、未だに自分の名前もスムーズには書けません
勉強嫌いの息子に少しでも楽しく勉強してもらえるように、あの手この手で色々やってます




今回は彼の話



彼が産まれた時はとても大変でした
出産予定日のひと月以上前にうちの奥さんが突如自宅で破水し、あわてて病院に連れていきました
まだ夕方だったのですが、あいにく担当医はおらず、しかたなく看護師に観てもらったところ、
「ここからは私達がついておりますので大丈夫です。万が一なにかあれば旦那さんに連絡いたしますので、今日のところはおひきとりください」
と言われ、心配性な私は正直あまりいい気がしなかったのですが、言われるがまましかたなく家に戻りました
しかし、家についたとたん、すぐさま私の携帯電話が鳴りました
電話のむこうからは、早口で話す慌てた看護師の声

「すいません、おくさまが危篤状態です。大至急病院まで来てください!」

嫁を診察するために、看護師が「診察台へ移動してください」と言ったところ、嫁が診察台にあがろうと腰をあげたとたん「ブチッ」という音と共に大量の出血
母子共に死亡率がとても高い、胎盤剥離(たいばんはくり)というやつです

そして出血のショックから、嫁は意識不明の危篤状態
あげく、血液センターから血が届くのが遅れ、急きょ親戚達に病院へ来てもらい嫁へ輸血しました

やはり母子共に大変危険な状態になってしまい、特に母体の嫁のほうは、ようやく到着した担当医に「これから緊急手術をします。大変酷な事を言うようですが、奥様のほうは覚悟しておいてください」と唐突に言われた私は、情けない事に生まれて初めて頭の中が真っ白になりました

それでも運がよかったのか、医者の腕がよかったのか、はたまた運命なのか
幸い母子ともになんとか一命はとりとめました
手術中、嫁が心肺停止になったと聞かされた時は血の気が引く思いでした
が、残念ながら息子は仮死状態で産まれきた影響で、今もなお手足に軽い麻痺が残っており、同じ歳の子供と比較してみると正直二歳ほど知能の発達が遅れております

息子のハンデキャップに気づいたのは、彼が生後二ヶ月頃の時

正確には気づいたと言うより、理由はなぜかわかりませんが妙な違和感を感じておりました
嫁や周囲の人間には、「心配なんはわかるけど気にしすぎや」と言われておりましたが、彼が一歳の時にいった病院の定期検診で、悲しいかな不安が的中し、軽度ではあるが脳性麻痺の可能性があると言われました
当時、あまりのショックの大きさから私はひどい自己嫌悪に陥ってしまいました
息子に対しては、申し訳ない気持ちでいっぱいになっている反面、弱い心は現実を受け止めることができず、接することはもちろん顔すら直視できない状態でした

しかし、当時偶然読んだ医療現場を舞台にした漫画「ブラックジャックによろしく」という本の中に、双子の赤ちゃんを出産した夫婦が、「ダウン症」に立ち向かうという話があり、自分達が置かれている状況と酷似している事から、これが自身の励みと同時に発想の転換へのきっかけとなり、「たかが漫画の話じゃないか」と思われるかも知れませんが、この本に救われた私は、作者である佐藤秀峰氏には今もなおとても感謝しております

生きていくヒントや答えは、なにげない日常生活の中で無数に存在しているのだとこの時痛感しました


冒頭でも書いたように、来年から息子は小学一年生
親の私達より、息子自身が一番苦労し、苦難する一年だと思いますが、家族全員が一丸となり全力でサポートしてやろうと思います

なぜって彼は、私のかけがえのない宝物だから。





Θ ブラックジャックによろしく
Θ 佐藤秀峰 (ウィキペディア・フリー百科事典)
Θ BADKID Home Page
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by yorupe | 2007-10-08 21:10 | Θ 何気ない日々

死刑制度

今日のお昼に見たテレビが非常に興味ある内容でした
これは関西ローカルだと思いますが、「たかじんのそこまで言って委員会」という番組

簡単にどんな番組かと言うと、
やしきたかじん司会で送るこの番組は、レギュラー出演者に、三宅久之(政治評論家)、花田紀凱(雑誌編集長)、勝谷誠彦(ジャーナリスト?)、宮崎哲弥(評論家)、橋下徹(弁護士)、桂ざこば(落語家)というメンバーをむかえ、政治、事件、芸能など、あらゆるジャンルから話題になっている事柄を題材にし、レギュラー全員で議論していくトーク番組です


そして今回の題材は、
「死刑制度の是非を問う」


ゲストに、明治大学名誉教授の菊田幸一氏(弁護士)をむかえ熱い議論を繰り広げておりました
菊田氏は、死刑制度廃止論者
対するレギュラー陣は、幸か不幸か全員が死刑制度に賛成との事

ちなみに私も賛成派
賛成派の人の中には、現在の日本には終身刑がないから死刑制度は廃止すべきではない、と言う人は多いかもしれませんが、極刑は極刑でも「終身刑」と「死刑」はまったくの別物だと私は思います
よくこの制度に関する例えで、「もし自分の身内が無残な殺され方をしたら加害者に対し、あなたは終身刑と死刑、どちらを望みますか?」と言う質問を耳にします
私なら終身刑などで到底納得などできません
無論、加害者が死刑になったからといって心が晴れるわけではありませんが


今日の番組でも例に挙げられた事件に、「池田小・児童連続殺人」「山口県・母子殺人」がありました
橋本弁護士も言っておられましたが、「このふたつの事件の加害者にも同じように死刑は適用すべきではないと言えますか?」と発言しておりました
残念ながら、死刑廃止論者の方達の考えは「適用すべきではない」というのが現状のようです
加害者(犯罪を犯す経緯、原因)や加害者の近親者の立場に立って考えてみましょうという菊田氏の発言に、私自身怒りをおぼえました
ふざけんな馬鹿野郎です
加害者の立場にたって考えるのは結構ですが、なぜ被害者の意見を無視できるのかが不思議でならない
無視していないまでも、あまりにも軽視しすぎではないだろうか
あげ足をとるようで申し訳ないが、直後の「(加害者にとって)犯罪を犯したのはあくまで青年時代の1コマ」と言った菊田氏の発言は理由はどうあれ全面的に撤回してもらいたいと思う

なにも本当に更正の可能性のある者に対し死刑を求めているのではなく、凶悪な犯罪者に対しては死刑制度なくして秩序は保つことができないと私は思います
それにはやはり真実を見抜くフェアな力が必要不可欠なんですけどね
アメリカのような陪審員制度も多いに有りだと思う
但し、本当にそれがクリーンでならばの話ですが



まだ少し書き足りないので続きは家に帰ってから
残業が終わったので、ここらで一度おいとまします



Φ たかじんのそこまで言って委員会
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by yorupe | 2007-10-07 19:03 | Θ 何気ない日々

HUNTER×HUNTER

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いよいよ今週号(No.45)より復帰ですね
幽遊白書の作者、富樫義博氏が書く人気漫画、「HUNTER×HUNTER」です
1年ほど前、週刊少年ジャンプにて連載中にもかかわらず、いきなりの連載中止
ジャンプでは、かなり休みが多っかたので有名な漫画だったのですが、まさか中止とは‥
と、読んでいた誰もが思っていたことでしょう
しかも、これから悪の軍団達との決戦だって時に連載ストップ

私はこの漫画の大ファンだったので、かなり気になっておりました
もちろん、単行本も全部持ってます

今回の復帰は素直に嬉しい
理由はどうあれ、また帰ってきてくれたことに感謝
「読ませてもらう」立場ってのは弱いもんですなぁ


今週号のHUNTER×HUNTERは、長い間待った甲斐がありとてもおもしろかったです
これからも休むことなく、ラストまで続けていただける事を夕焼け空に祈ります アーメン



Φ HUNTER×HUNTER.com
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by yorupe | 2007-10-06 16:43 | Θ 何気ない日々