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昨晩「1」と「2」を見て、今「3」を見終わったところです
何度見てもおもしろいですねぇ、この映画は。

ディズニー映画は正直あまり好きではないのですが、こいつはとても大好きな映画です
全部で3部作からなる映画ですが、最後のストーリーの締め方がなんともバッチリです
お願いですから、「4」は作らないで頂きたい
これで終わらせるのが、この作品にとって最高の締めくくりだと思います

つか、何度見ても悩むシーンがある
物語のクライマックスである、デイビィ・ジョーンズとの決闘シーン
ジャックが絶命寸前のウィル・ターナーの手を持ち、ジョーンズの心臓にナイフを突き立てた時のジャックの心境はどうだったのだろうかと考える

エリザベスへの「愛」なのか
ウィルへの「友情」なのか
海賊としての「誇り」なのか

恐らく、あの行動の裏側にはこの3つの感情が全て含まれていたのだろうが、これら全てがまったく同じ比率だったとは思えない

ジャック・スパロウ
ありゃ相当カッコいい男ですね(笑
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by yorupe | 2008-04-30 18:23 | Θ 映画・DVD

GOLF

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先輩と「打ちっぱなし」に行ってきましたが、どうも私には向いていないような…。
止まっている球を打つだけなのに、なぜこうも飛ばないのだろうか…と真剣に悩んでしまいました
お年寄りでも楽しめるスポーツなので、力はそれほど関係ないのだろう。

噂には聞いておりましたが、かなり深いスポーツですなぁ…
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by yorupe | 2008-04-29 17:06 | Θ 何気ない日々

ドラゴンボール

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近頃、漫画にハマっているようです
ドラゴンボールのリニューアル版が彼女のお気に入りです
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by yorupe | 2008-04-28 21:01 | Θ 何気ない日々

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たまに早く帰宅すると、テンション上がって飲みすぎます
ほとんど加減せずに飲んでいるので、まだまだガキだなとつくづく思います、、
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by yorupe | 2008-04-26 18:17 | Θ 何気ない日々
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元祖プリン屋・まったりプリン (1個¥350)
今日の午後、テレビで見て一目惚れです

さっそく注文しましたが、発送まで数週間かかりそう
元々プリンはあまり食べない私ですが、テレビであまりにも美味しそうに食べる女性レポーターを見て無性に食べてみたくなりました

2年ほど前ですが、冷蔵庫に入っていたプッチンプリン・BIGを夕食後に食べたところ見事に吐き下し。
フタのラベルを見ると、賞味期限が1週間ほどすぎておりました
嫁による、夫毒殺未遂。


それ以来、トラウマになりプリンを一切口にしていませんが、今回は恐怖心より好奇心がやや勝り、購入に至った次第です。
まぁ、今日から数週間楽しみです。
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by yorupe | 2008-04-17 21:20 | Θ 食

「犯人に告ぐ」

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「犯人に告ぐ」 ・監督/瀧本智行  ・主演/豊川悦司/石橋凌/松田美由紀

DVDですが、ようやく見れました。
原作は、推理作家の雫井脩介(しずくい しゅうすけ)氏
以前話題というか騒動になった?沢尻エリカ主演映画、クローズド・ノートの著者です
今回の「犯人に告ぐ」もクローズド・ノートと同じく、雫井氏の小説を元に映画化された作品です

この映画の原作となった小説は読んだことがなかったのですが、以前、車から流れてくるラジオを聴いていた時に、この映画のあらすじを浜村淳さんが解説しており興味を持ちました
さすが「関西ラジオ界の重鎮」と言ったところでしょうか
巧みな話術と丁寧な解説で、すっかりまだ見ぬこの映画の虜になってしまいました
まさに「ありがとう浜村淳」です
つか、関西の方にしかわからない言い回しですね(笑



さて本題であるこの映画の話ですが、慎重に書かないとネタバレになってしまうおそれがあるので、非常に難しい‥
ネタバレをできるだけ最小限に抑え、映画のあらすじを書いてみますね



過去に幼児誘拐事件を担当し、心に大きな傷を負ってしまった刑事・巻島(豊川悦司)
この事件がきっかけで、巻島は都会を離れ表舞台から遠ざかる日々が続く
しかし事件から6年後、神奈川で二人の子供が犠牲となる幼児連続殺人事件が発生
犯人の卑劣な犯行を、ニュース番組で痛烈に批判する女性キャスター
数日後、この女性キャスター宛てに犯人からと思われる手紙が届く
犯人は自らを「BAD MAN」と名乗り、次は女性キャスターの子供を殺してやると脅迫
脅迫文の最後には、自分が幼児連続殺人事件の犯人だと証明する為に、3人目の犠牲者となる幼児をある山中に放置したと書かれており、犯人が供述した場所を調査した警察は山中で無残に横たわる幼児の遺体を発見
警察は威信をかけ連日に亘り大規模な捜査を繰り返すも、犯人がそれをあざ笑うかのような進展のない日々が続く
腑甲斐無い警察の捜査に対し、マスコミや世間から痛烈に批判され、打つ手のない県警上層部は、起死回生を求めある行動にでる
「メディアを通じ、世間に目撃情報を呼びかける」
メディアを前例のない捜査をするにあたり、事件の捜査責任者選びに悩む県警上層部
そこで上層部の目に留まったのが、6年前、足柄署に「左遷」したはずの巻島捜査官
巻島は、6年前の被害者家族に対する酬いと、卑劣な殺人犯を許せないという強い思いで、この難解な事件を担当する依頼を受託
メディアを通じ、巻島と犯人との心理戦が繰り広げられる


少し長くなりましたが、ストーリーはこんな感じです。
劇中で、巻島が犯人につきつける有名な言葉

「お前はもう逃げられない。犯人よ、今夜は震えて眠れ。」


これは久々に鳥肌でました。
活字で見ると、刑事物としては非常に臭い台詞かもしれません
この難しい台詞を、ああも見事に言えた豊川悦司の凄さに心底驚きました
短い台詞ではありましたが、これはとても重要なシーンでした
これまで、豊川悦司が出演している作品であまり印象に残っている映画はありませんでしたが、今回の「犯人に告ぐ」はきっといつまでも忘れないでしょう
「役者・豊川悦司」の演技力が大きく映画の命運を左右したといっても過言ではない、そんな印象深い作品でした


この映画は自信を持っておすすめします。
「犯人に告ぐ」、私的にはとても良い映画でした。



Θ 犯人に告ぐ (公式サイト)
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by yorupe | 2008-04-13 19:36 | Θ 映画・DVD

昼食

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最近、昼食は自炊する事が多いです


本日のメニュー エビピラフ、わかめうどん、納豆

めんどくさいですが、外で食べるより安くてお腹もふくれます
今日のスーパーでの目玉品は「なっとういち」で、特売価格、3個セットで42円
つか、あと2日食べねば…

スーパーでの買い物も、慣れてくるとなかなか楽しいものですね(笑
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by yorupe | 2008-04-12 13:52 | Θ 何気ない日々
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昨日、東京で行われた注目の抽選会で波乱?があったようですね
だれもが「魔裟斗VS佐藤」を予想していたのですが、どこにでも空気の読めない奴がいるようです、、


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このお方。
そう、ドラゴです、、つか、猿人か。
確かに、ドラゴと魔裟斗ってファイトスタイル的に相性がよさそうですが、なにもあの空気のなか魔裟斗を選ばなくても‥(苦笑
多分、あの場にいた全員が「えぇぇぇぇぇ!!!」と思ったはず。
私なら後ろにひっくりかえってます

挙句、この猿人は魔裟斗に赤いバラを手渡したそうな。
いやいやいや、ほんと空気読みましょうね、、


まぁ、佐藤も魔裟斗も「運」がないのかな
魔裟斗の準々決勝での相手はこのドラゴですが、続く準決勝、決勝が超難関
まず、準決勝の相手ですが、「佐藤 VS ブアカーオ」の勝者とあたります
過去2戦の「佐藤VSブアカーオ」戦での試合内容と先日のFINAL16での佐藤、ブアカーオ両者の試合内容から分析して、恐らく佐藤はブアカーオにまだ勝てないでしょう
魔裟斗とドラゴも面白そうなカードではありますが、アクシデントでもおこらない限り魔裟斗がまぁ普通に勝つでしょう
よって、かなりの高確率で準決勝「魔裟斗 VS ブアカーオ」が実現します

次の準々決勝(FINAL8)はワンマッチ形式ですが、準決勝、決勝(10月1日・日本武道館)はその日の内に続けて行われます
連戦ってやつですね




隣のブロックでは、準々決勝に
「アンディ・サワー VS ウォーレン・スティーブルマンズ」
「城戸康裕 VS アルトゥール・キシェンコ」
というカードが決定いたしました

アンディとウォーレンも、うーん‥アンディ勝利が濃厚ですが、相手のウォーレンも激戦区のオランダ大会を勝ち上がってきた猛者ですからねぇ
もしかしたら?があるかもしれませんが、まぁ、全選手の中で一番安定性の高いアンディで間違いないでしょう

城戸とキシェンコも、城戸の勝利はまずないと思います
私の中で今一番の注目は、このキシェンコということもあり、こんなところで負けてもらっては困ります
キシェンコ勝利で、準決勝は「アンディ VS キシェンコ」で間違いなし
相性、実力から言って、このカードはアンディ勝利が固いでしょう
えーと、「どないやねんっ!?」って感じですね、、
すいません、、


Bブロックからは、間違いなく決勝にアンディ・サワーが上がってきます
キシェンコ戦の後ですが、深刻なダメージは少ないとみた

問題は、魔裟斗、ブアカーオのいるAブロック
準決勝は「魔裟斗 VS ブアカーオ」が濃厚なので、この試合の勝者とアンディが対戦しなければなりません
魔裟斗が上がるにしろ、ブアカーオが上がるにしろ、相当なダメージをかかえての決勝ですからね
昨日、一番「運」が強かった選手は、どうみてもアンディ・サワーだったようです

ポイントは、最後から2番目となる「7番」を引いた城戸と「8番」を引いたブアカーオ
まず、「7番」の城戸には選択肢が2つありました

1.Aブロックで佐藤と対戦
2.Bブロックでキシェンコと対戦

彼が選択したのは、Bブロックのキシェンコ
かなり迷ったようですが、その選択は城戸にとって間違いなく正解でした
結果、「8番」を引いたブアカーオが否応なしにAブロックにて佐藤との対戦が決定
このブアカーオの登場により、Aブロックは激戦区となりました
もし城戸がAブロックを選んでいたなら、逆にBブロックが激戦区となっていたことでしょう

この結果を見てまず最初に、「運」というものはこういうところで大きく勝敗を左右するんだなぁと痛感しました
城戸の選択を、きっと全選手固唾を飲んで見ていたことでしょう
城戸自身もその空気を感じ、あの場所でかなり悩んだのだと思う



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ということで、良くも悪くも昨日の抽選会は大いに盛り上がったようです
私の優勝予想は、今年もブアカーオ
アンディも魔裟斗も捨てがたいのですが、やはりブアカーオのスタイルは大好きなので彼を応援してしまいます

とりあえずは、7月7日の七夕を楽しみに今日から生きていきます(笑
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by yorupe | 2008-04-11 17:39 | Θ 格闘技
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いつもにもましてすばらしい大会でした
かねてから言っておりますが、持論といたしまして「良い大会」というものはメインがコケない
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先日のDREAM.1では、残念ながらメインマッチの「J.Z.カルバン 対 青木真也」が1R開始から1分たらずで青木のアクシデントによる負傷により、試合中止
後日、没収試合との発表があり、今月の29日に行われるDREAM.2にて再試合となります
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あの時のDREAM.1では、「エディ・アルバレス対アンドレ・ジダ」というベストバウトこそありましたが、全体の試合内容はスッキリ勝ちが少ない大会になってしまっておりました
もし、あそこでメインのJ.Z.、もしくは青木がきっちりメインとしての役割を果たしていたならば、大会の印象は大きく変わっていたはずです

それだけに、メインマッチの役割の大きさに全選手プレッシャーを感じるのでしょうね
「メインがコケない」
これは鉄則です、はい。

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そういった意味で、昨日の魔裟斗VSヴァージル・カラコダ戦は両選手共にとても良かったです
魔裟斗は公言通り、元・ボクシング世界チャンプ相手に見事パンチでのKO勝利
1Rから前に出てプレッシャーをかけ続け、退くことのない真っ向勝負
パンチに加え、ロー、ミドルを巧みに使い回転の速いコンビネーションで徐々にカラコダへダメージをあたえ、3R開始22秒、狙いすました魔裟斗の右クロスが美しい弧を描きカラコダのこめかみにクリーンヒット
次の瞬間、ゆっくりと倒れていくカラコダと、それを見下ろす魔裟斗がとても印象的でした
リング上であんなに幸せそうな魔裟斗の笑顔を見たのは、とても久しぶりのような気がします
数ヶ月に及ぶ地獄のようなトレーニングがようやく報われる、体験した選手本人にしか味わえない至福の一瞬なのでしょうね
おめでとう、魔裟斗


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あと、気になったのが「ブアカーオ 対 クラウス」
3R終了後の判定結果は、3人のジャッジが皆そろって両者ドローと判定
私はややブアカーオ有利に見えたのですが、まぁあれは妥当な判断でしょう
そして迎えた延長ラウンド
3R中盤からクラウスのパンチが、少しづつブアカーオの顔面を捕え出してきていたので、クラウスは必死の猛攻
ブアカーオも負けずとキックで応戦しておりましたが、やはりこの延長ラウンドでも決着はつかず、勝敗は判定に。
延長ラウンドだけを見て判断すると、クラウスのほうが有利に見えました
しかし、K-1MAXのルールでは、延長ラウンドでも決着がつかない場合、その判定方法は「延長ラウンドにおいて、どちらかに明らかなポイント差がつけられない場合、その判定方法は全ラウンド(1R~3R+延長R)を通した総合的な判定とする」となっているようです
最終的な判定結果は、3人のジャッジがブアカーオ勝利と判定
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クラウスは、判定を聞いた直後、怒りをあらわにしリングを降りました
試合後の囲み会見も欠席したようで、かなり頭にきてたのでしょう
延長ラウンド終了後のクラウスを見る限り、恐らく自分の勝利を確信していたことでしょう
私も延長ラウンドでどちらかに必ず優劣をつけるとすると、間違いなくクラウスです
しかし、延長ラウンドにおいては、どちらかに必ず優劣をつけるといった解釈はなく、どちらかに‥というのはあくまで全ラウンド通しての判定にのみ適用するようです
今回、クラウスがあのような不快感をあらわにしたそもそもの原因は、K-1側がクラウス側に明確なルール説明をしていなかったのでは?と、私は思っております
もちろん、クラウス側が正しく理解していなかった可能性もありますが。
とりあえず、双方のルールに対する解釈の食い違いがあったのは確かです
クラウス、ブアカーオ共、実力があまりにも切迫していたため、このような接戦になったのも事実
両者の間にはもっと明確な実力差があるのではと思っていた私にとっては、不謹慎ながら嬉しい誤算でした
クラウスは大好きな選手の一人なので、この一件でMAXに嫌気がさし他団体に移るような事がなければいいのいですが
そんな事あるわけないと思われるかもしれませんが、彼自身、そうなってもおかしくないぐらい頭にきているはずです
谷川さん、ちゃんと誠心誠意フォローしてあげて下さいね

クラウス、ブアカーオ共、素晴らしい試合を見せてくれてありがとう




そして今頃、東京では準々決勝の組み合わせ抽選会が行われていることでしょう
あと数時間後には、オフィシャルサイトでも発表されるでしょうから非常に楽しみです

本日の残業もようやく終わり。
今から帰宅し、ご飯食べて風呂から出てくるころには発表されてるかな?
うーーん、気になって気になってしかたない、、、、
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by yorupe | 2008-04-10 19:11 | Θ 格闘技

DREAM.2

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DREAM.2、DREAM.3共に、対戦カードが次々と決定しております

まず、今月29日に行われるミドル級トーナメント・DREAM.2から。



 ・ 桜庭和志 VS アンドリュース・ナカハラ (極真会館)
 ・ 田村潔司 VS 船木誠勝


残念ながら、この2カードにはあまり興味なし
ナカハラ選手は初めて見る選手なので、興味ある点といえばそこぐらいです。
サク、船木、田村の三選手についてですが、ピークは10年前すでに終わっているのにもかかわらず、何で今さらDREAMのトーナメントに‥ と少々疑問
ワンマッチならいざ知らず、40前の男達が3人揃ってトーナメント出場です
セカンドラウンド以降の対戦相手はラッキーとしか言えませんし、なにより大会の質を下げる恐れがあるのでは‥ と密かに心配もしております

なにはともあれ、今のミドルの顔ぶれを見ている限りでは秋山が一番ベルトに近いでしょうね
彼はあまり好きではない選手ですので、もうちょっと活きの良い選手の投入を希望します
この階級で秋山に対抗できそうな選手と言えば、そうですねぇ‥

長南亮、カーロス・ニュートン、あとは三崎和雄ぐらいですかねぇ‥
私が80㌔級の選手で秋山の対抗馬に思い浮かぶのはこれぐらいです
90㌔クラスだとほかにいい選手が沢山いるんですけどね

あ、B.Jペンがたしか80㌔前後です
彼が出場してくれたら盛り上がるだろうなぁ
今や自他共に認めるUFCのトップファイターです
恐らくもう二度と日本で試合することはないのでしょうなぁ


DREAM・ミドル級は、このまま秋山の天下となるのでしょうか
出場選手の皆さん、彼にだけは負けないでください
私には彼を格闘家として認めることが未だできません。
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by yorupe | 2008-04-06 17:45 | Θ 格闘技