よる記。

yorupe.exblog.jp

管理人

ブログトップ

<   2009年 10月 ( 7 )   > この月の画像一覧

明日はいよいよK-1MAX2009FINAL
サワーの優勝は濃厚そうだけど、ペトロシアンが不気味ですねぇ‥
ペトロシアンのことは、私はほとんど知りませんので決勝はほんと楽しみです


しかし、密かに願っているのは、リザーブから佐藤選手に勝ち上がってもらう事
今回だけは彼にどうしても優勝してほしい
大晦日の対戦要求させてあげてほしい


c0071040_0261396.jpg

yorupeは、もう二度と見られないMAX史上最高のあのカードのリマッチを推奨します。
[PR]
by yorupe | 2009-10-26 00:29 | Θ 格闘技

凶気の桜

c0071040_18434114.jpg

凶気の桜 / ヒキタクニオ (2000年出版)


古本屋さんで見かけたので購入しましたところ、素晴らしくよかったです
なにがどう良かったのかは‥  めんどくさいので書きませんが(笑



ジャンルは多分「バイオレンス」でしょう。
自称ナショナリストな若者の物語


共感できる部分も多々ありました。
[PR]
by yorupe | 2009-10-24 18:57 | Θ 読書

-

c0071040_21425076.jpg

調理後

巻き寿司定食 296円
[PR]
by yorupe | 2009-10-20 21:42 | Θ 何気ない日々

昼食

c0071040_21393558.jpg

奥さんの弁当がない日は、事務所の台所でほぼ自炊

以前は弁当もなく、定食屋さんで食べておりましたが、セコい話、一食800円を月に25回食べると毎月の昼食代だけで2万円

んむ
こりゃいかん
どがいかせんといかん!

と、がばいな感じで奥さんに弁当を作ってくれるようお願いし、現在にいたります



今日の昼食

・巻き寿司 ¥198
・たぬきそば ¥98
計 ¥296



この値段で普通に美味しいです





貧困による食料不足から餓死者が後を絶たない国もあると思えば、日本のような衣・食・住に贅沢三昧の国もある


貧困な国と贅沢な国

どんな国のどんな家族の元に産まれ落ちるかは運まかせ


何億匹という精子達がエントリーするビッグレースを勝ち抜き、見事栄冠を手にした先に待つのははたして天国なのかか地獄なのか

私達はこの世に生をうけたその時点で、人生最大の勝負を制した勝利者なのだ

うーん
やはり人生は深い





などと遅すぎた勝利の余韻に浸りながら、安い巻き寿司食べてます
[PR]
by yorupe | 2009-10-20 21:39 | Θ 何気ない日々

白良浜

c0071040_12314945.jpg

c0071040_12314935.jpg

今年の夏は一度も海にいけなかったので、昨日いってまいりました

当初はそんな予定ではなく、お昼すぎ…たしか3時ぐらいに家族で近所のスーパーに夕飯の買い物にでもいこうかという話になり、皆で車に乗ってでかけたものの、車内で「そういえば今日は祝日(体育の日)だから高速1000円だよね」的な事を奥さんが言いだした途端、子供達がスーパーハイテンションに…

こんな時間からいったいどこいくねん…

と思いつつも、なんだか無性に海が見たくなり、買い物にいくはずが、急遽和歌山県の白良浜までいくことになりました

海についたのは夕方の5時半頃
子供達は季節外れの海がよほど嬉しかったのか、車から降りるなり、海へ向かって全速力で走っておりました


夕焼けが広がるオレンジ色の海を、どうやら子供達はとても気に入ったようです



その日の夜
寝る前にふと携帯電話を見ると、メールの着信を知らせるイルミネーションがチカチカと点滅しておりました





メールは娘から

「今日はどうもありがとう。ぜったいまた連れていってね。」




了解
またいきましょう
[PR]
by yorupe | 2009-10-13 12:31 | Θ 何気ない日々

追悼

2日前から愛犬の容態が悪くなり、昨日においては体の痛みからか「くぅーん、…くぅーん」と時おり泣いておりました

私も昨晩はまったく寝つけず、二階の寝室と一階にある彼の小屋とをいったりきたり

今朝、私が会社にいく前はぐったりしてはいましたが、呼吸も穏やかになり、容態が落ち着いたのかと思い少し安心して家を出ました

が、家を出て一時間後
奥さんからのメールには、安らかに旅立ちましたの文字


呆然

覚悟はしていましたが、やはりショック
ペットを飼ったことのない方には理解し難いとは思いますが、「ペット」とか「飼う」などと表現はしておりますが、実は多くの場合、動物と人間との間にほとんど垣根はなく、おなじ「生き物」というくくりの中で共存していると言っても過言ではないと思います

言葉では、ご主人とペットですが、本質はというと親子、もしくは兄弟、親友と同じような感覚で日々接しているのだと自分は思う


間違いなく家族の一員だった彼が逝ったと聞かされ、やるせない思いでいっぱいです


しばらくの沈黙の後、気をとり直しとりあえず奥さんに電話をいれました



私が言葉を発する前にまず「残念やったね」と奥さんの一言

夫婦とはいえ、心中を悟られたくない私は普段となんら変わらないトーンで、
「こればっかりはしかたない」



そんなやりとりを二、三かわした後、
「とりあえず小さいドライアイスあるから、それもらって今から家帰るわ」
と言ったところ、



「あ、さっき清掃局の人が引き取りに来てくれたよ」



清掃局の人が引き取りに来てくれたよ
清掃局の人が引き取りに来てくれたよ
清掃局の人が引き取りに来てくれたよ






薄れていく意識の中、俺はカルメンと踊った
アンダルシアの青い空
グラナダの唄が聞こえた
[PR]
by yorupe | 2009-10-07 17:06 | Θ 何気ない日々

-

c0071040_14314449.jpg

秋晴れの空の下、心地良い風に吹かれながら読む本は、この場にまったく相応しくない作品
かの有名なアンソニー・ブルーノの名作「SEVEN」


キリスト教の「七つの大罪」に準えて行われていく狂気的な連続殺人

日本でも超有名な作品ですが、95年に全米を戦慄の渦に巻き込んだ、大ヒット映画の原作です


近所の古本屋で見かけたので購入
当然ではありますが、やはり原作は映画よりはるか数倍おもしろい

映画では描ききれない様々な場面、登場人物達の巧みなやりとりや細かな解説などなど、読みごたえあるありがたい一冊でした


10年以上前に映画化された作品ですが、原作でしか明かされていない事が沢山あり、この本を読み終えた今、ようやく「SEVEN」という作品の全容を知ることができました
この映画でミルズ(ブラピ)の相棒、サマセット役を演じたモーガン・フリーマンが大好きで、幾度となく見た作品でしたが、そんなに好きな映画ならちゃんと原作まで読まないといけませんでした
これからはなるたけ原作も読むようにしよう


こいつを読み終えて、サマセットもミルズもジョン・ドウも、映画版は原作に驚くほど基づいたキャスティングだったんだなと感心しました
登場人物は全て映画のイメージのまま読んでいたので、違和感なくすらすらと読む事ができました


今さらながらこの作品は改めて素晴らしい
ちなみに、うちの奥さんは大嫌いです
映画でもなんでも「好み」というのはおもしろいですねえ
[PR]
by yorupe | 2009-10-04 14:31 | Θ 何気ない日々