よる記。

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近況。

時が経つのは早いもので、ほどなく煙草を辞めてから1年になります
かと言って、音域があがったり、息切れしにくくなった。

などといった変化は特別見受けられません



変わったことといえば、

1年前の体重が52kg。
半年前の体重が60kg。
2週間前も60kg。

…そして現在62kg。




だっふんだ。





食生活はなにも変わっておりません。
もしかして、ニコチンに含まれるなにかの成分が脂肪を燃焼させる手助けをしていたのだろうか。

そんなわけないですね。



単にお年頃です。





ここ1週間ほど、朝夕抜きで、昼食のみの一日一食生活しております。
これに以前からしております、1日30分のマラソン&ウォーキング。
さすがに夜のマラソンは空腹がピークの為、食い物の事ばかり考えながら走っておりますゆえ、何度か車にひき殺されそうになってます。
コース途中にある、マック前で両手を広げウェルカムなポーズで立つドナルドのアゴ先に、渾身の肘打ちを叩き込む私は本当に大人気ないのでしょうか。



それもこれも、すべて脂肪の奴が悪いのだ。
おまえが腰の周りにまとわりつくから。
縦向きの気品あふれる私のへそを、そんなに横に向けたいのかね。ええ?



とまぁ、阿呆なことはこれぐらいにし、バーチャルバーべQしながらヘラヘラ走ります。
はい、もちろん炭に火いれるとこからやりますよ私。





車にひかれないように。
脂肪が燃焼されますように。


曇り空に願いをこめて
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by yorupe | 2010-05-27 21:54 | Θ 何気ない日々

one piece

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最近、コンビニでone piece総集編をよく見かけます
サイズもカラーもジャンプで連載していたものを完全再現しております

一冊買ったところ、見事にハマってしまい、現在12巻まで(単行本でいうと38巻目ぐらいでしょうか)発売されているこの総集編を、書店で取り寄せ注文などしてもらいながらなんとか全て購入することができました
中でも1巻〜3巻は問屋にも在庫がなかった為、かなりの数の書店を探しまわり、ダメ元でいった客足の少なそうな商店街の小さな書店の片隅で奇跡的に発見することができました

ほぼ諦めかけていただけに、あれは嬉しかったなぁ



ということで、現在読んでいるのは10巻、スカイピア・空島編

この話はone piece史上、1、2を争うであろう傑作中の傑作


私のお気に入りは、

大戦士カルガラが旅立つ親友モンブラン・ノーランドに向かって力の限り叫ぶあのシーン

目頭がほんとやばいです



子供から大人まで感動する漫画
さすがone piece

脱帽。
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by yorupe | 2010-05-13 12:47 | Θ 何気ない日々

母の日

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本日5月9日(日)は母の日
今日の私の弁当は、奥さんに代わり娘が作ったようです

母の日なのに父の日みたい

つか、ありがとう
ヒンドゥー教さながらに、天と大地へ感謝してからいただきました
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by yorupe | 2010-05-09 12:47 | 未分類

13th Memorial Day 1998 0502 0852

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今日は彼の13回忌
私もいつの間にか彼と同じ歳になりました


彼の訃報を知ったのは、あくる日の早朝に見たスポーツ新聞でした
表紙の一面にでかでかと掲載されたいた、見覚えのあるピンクな髪のギタリスト
12年前、定職にもつかず気のみ気のまま昼夜逆転の無茶苦茶な生活をしていたあの頃。
あの朝見た彼の訃報の記事に困惑を隠せず、ただただ呆然となっていた事を覚えております。

待望の新曲「ROCKET DIVE」リリースから数ヶ月後にまさかの訃報。
事故や病気ならともかく、そんな事だれが信じられるだろうか

そして彼の葬儀から数日後に発売されたニューシングル「ピンクスパイダー」
自殺を連想せざるを得ないその歌詞にまたまた大きな衝撃を受けました
が後日、母が当時営んでいた飲み屋の客がベロベロに酔っ払いながら「ROCKET DIVE」「ピンクスパイダー」「ever free」の三枚のシングル片手に明け方まで延々と私に

「そやない‥。そやないんやで兄ちゃん‥。これは三部作になっとってなぁ‥。」

と、彼は自分で命を絶つようなしないと熱く語っておりました
こんなとこにも彼のファンはいるんだなと、そんな事を考えながらも心はなぜか虚しかったです


いかなる理由があれど、やはりこの世に生を受けたかぎり最期まで人生を完遂するべきであると私は思う。
私も決して心の強い人ではないので、この先挫折する事も少なからずあるだろう
虚しさや憤(いきどお)りから、負の影に呑まれてしまうかもしれない

それでも死んでしまうよりは「なんぼか」マシでしょう。

意識朦朧の中、鼓動が止まり死を向かえたその時に、天からの光に導かれ、あの世へと旅立っていく、なんて事が現実にあろうわけがない。

うちの奥さんは「占い」や「死後の世界」がらみの話が大好きですから、このての話になると毎回お互い一歩も譲らずでマジ口論に発展しかねません。






さてさて、いつの間にか残業も終わりの時間を大幅にオーバー。
今夜は哀悼の意を籠め、PSYBORG ROCK iTunes Specialを聞きながら帰ります。

彼はもういないけれど、12年経った今でもこうして色んな人の胸の中で生きているんですね
私もその中の一人。
目を閉じると赤い髪をした彼が舌を出して笑っております。
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by yorupe | 2010-05-02 19:58 | Θ 何気ない日々