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サウザンド・ハニー号

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休日の朝
貴重な二時間をこいつに費やしました



ジャンプの付録
ONE PIECE、麦わらの一味の海賊船「サウザンド・ハニー号」のペーパークラフト


もうすぐ息子が帰宅するので、ハニー号の命運もこれまでか
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by yorupe | 2011-01-31 17:38 | Θ 何気ない日々

ザックJapan

昨日のアジア杯決勝はすごかった
全体的にオーストラリアが明らかに押してたにもかかわらず、DF陣の必死の頑張りと、川島のスーパーセーブ連発で、昨日のあのオーストラリア相手に見事な無失点勝利

オーストラリアにとって悲願である、アジア杯初優勝がかかったとても大切な試合
高い攻撃力を誇る今回のオーストラリアは、クロス主体の単調な攻めではあれ間違いなく強かった

前半終了後の感想は、どこかで流れを変えないとヤバいなぁと思っていたのですが、後半からなんと左サイドバックの長友が、ポジションをうんと上げ、ほぼボランチ気味の位置でプレーしていたのには、


な、なにさらすんじゃザックぅ!


と、こめかみの血管が危うく切れそうになっちゃいましたが、これがなんと恐ろしく機能し、運命の延長後半、その長友の上げたクロスにこれまた後半から出場した李がどんぴしゃで合わせたファインボレーに繋がった瞬間には、迷わずテレビの向こうの「どや顔」で狂喜するザックに対し、わたくし、それはそれは綺麗な土下座をしておりました



すまんザックぅ…
ゆるしてくれぇ…
このとうりだぁ…
(土下座)





みたいな








放送終了後も脳内で大量のアドレナリンが分泌されたせいか、布団に入ってからもなかなか寝付くことができず、やっと寝れたと思いきや、嫌な予感で目が覚め、もしやと思い枕元の携帯電話を開いてみると、案の定8:05と表示されてるではないじゃないか




んああぁぁぁ!!!
ちぃっ!長友ぉぉー!!



と、まさかの八つ当たりを海の向こうで勝利の余韻に浸っている長友にし、階段を転げ落ちるように地鳴りのような号音と共に駆け降りました





ありがとうサムライジャパン
今朝は久々に我が家のマリオが星をとりました
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by yorupe | 2011-01-30 17:33 | Θ 何気ない日々
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最近めっきり登場が少なくなった、関西特有の黒のボディーに金塗りの「宮」を搭載した宮型霊柩車


まさかと思いエンジンをかけてみたところ、案の定バッテリーあがり



傍らでは、まだかまだかと首を長くしながら己の出番を待つ、シルバー色の同じく宮型霊柩車



こいつは数日前に出走しましたので、当然スムーズにエンジンが唸りをあげます




普段は私がシャッターを開けた途端、並列に納められた彼等は互いのフロントライトから火花を散らさんばかりの勢いで

「テメエはすっこんでな」

と威嚇し合う永遠の宿敵同士。




しかし今は動けなくなった宿敵、ブラッキー男爵の為に「輸血」ならぬ「輸電」をする、男気満載、リーゼントがポリシーのシルバー・キュウシャー
ブラッキー男爵は腕組みをし前を正視したまま静かに目を閉じている



私は無言のままブラッキーの運転席に乗り込み、キーを力強く握りしめ右方向に90度、優しく息を吹き込むように回転させてやる



チチ、キュルルル…ドゥォォォ-ン





アクセルを数回強く踏んでやると、唸るエンジン音と共にマフラーから復活を示す白い狼煙が立ち上がる



運転席からシルバーに目をやると、いつものように何食わぬ顔でエルビスを口ずさみ、リーゼントに鼈甲のクシを入れているクールなシルバー




薄暗い車庫内で、ブラッキーのハザードランプが徐(おもむろ)に



「あ・り・が・と・う」



とオレンジ色に五回点滅…






させる私。




寒空の下、平然とこんな事をしている私にどなたか処方せん書いてみませんか



バファリンの半分は優しさでできているらしいので、これはとりあえず必須でしょう
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by yorupe | 2011-01-28 10:40 | Θ 何気ない日々

目論見

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住宅街の真ん中で不釣り合いにそびえ立つ巨大な鉄塔
その鉄塔の横に車をつけ、さっき買ったソーセージマフィンを口いっぱいに頬張りながら下から睨みつける葬儀社勤務、黒ネクタイの私



この鉄塔の頂上に登るには、まず地上6㍍付近に装着されているあの忌ま忌ましい円盤状の登頂防止器具をどうにか攻略せねばなるまい
円盤の周囲には挑戦者を嘲笑うかのように研ぎ澄まされた鋭い鉄筋が無数に輪を成している




「あの憎たらしい円盤をどうにかせねば…」






とまさか車内でこんなくだらない妄想をしていると誰が想像できようか





ようするに、朝の百円マックは素晴らしいという話です。
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by yorupe | 2011-01-26 10:22 | Θ 何気ない日々
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DOCUMENTARY of AKB48 to be continued
〜10年後、少女達は今の自分に何を思うのだろう?〜



先ほど子供達と見てきました
娘が前々からAKBの大ファンでして、家でも車でも、かける音楽は全てAKB
暇さえあれば、パソコンや居間のテレビでYouTubeにアップされているAKB関連のPVや歌番やドラマばかり見ております


そんな娘の影響からか、今では私も一緒になって見ておりますから奥さんが怒る怒る




さてさて、肝心の映画ですが、普段テレビでは見る事ができないメンバー達の素の部分を垣間見る事ができるインタビュー主体のドキュメンタリー映画なんですが、想像していたものより全然アイドル色が薄い映画で、AKBファンじゃなくても、純粋に青春ドキュメンタリーとして楽しめる作品でした



現在人気絶大のスーパーアイドルである彼女達ですが、その笑顔の裏側に隠された苦悩や努力が本当によく表現された作品です




10歳の娘の心にも響くものが多々あったらしく、スクリーンを見つめながら涙する娘の横顔…を見つめながらさらに涙ぐむ父親の私、という端から見れば断然気持ち悪い図式でしたが、結構ぐっとくるシーンがあるんですよこれが


真剣にアイドルしているからこそ抱える苦悩
未来に対する不安


等身大の彼女達からのメッセージに、ああ自分も頑張らなきゃなとつくづく思います



エンドロールでの映像では、少しの合間でも仮眠をとる彼女達が映されておりました


寝る間を惜しんで走り続けるAKB48
恐らく今この瞬間も高みを目指し全力疾走しているのでしょうね




見習おう私、うん
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by yorupe | 2011-01-24 00:32 | Θ 何気ない日々

ヒキタクニオ

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年明けから、本ばかり読んでますが、中でもヒキタクニオ氏の作品とはどれも素晴らしく気が合います

何年か前に「凶気の桜」は読ませて頂きましたが、先日書店で同作品のスピンオフとなる「消し屋A」を見かけたので購入し読んでみたところ、見事におもしろい

「凶気の桜」で登場した、消し屋(殺し屋)の三郎が主役の物語
登場人物の立ち位置や台詞回しが独特で、随所に散りばめられているヒキタクニオならではの幅広い知識がとにかく魅力的


どこか危険な香りがする、世間から少しずれた感覚を持つ人物を描かせたら、ヒキタクニオの右にでる作家はそう容易くはいないでしょう


「消し屋A」の後、続け様に「ベリィ・タルト」という芸能界とアイドルを題材にした作品も読みましたが、こちらもまた素晴らしく良かったです


17歳のアイドルが主役の作品だったので、「今回はもしかすると好みじゃないかな…」と読む前から少し心配しておりましたが、凶気の桜、消し屋Aとはまた違ったヒキタクニオの一面が垣間見れた様で、良い意味で期待を裏切られた作品となりました

これから、先日買ったヒキタクニオ四作品の最後の一冊である、「角(つの)」という作品を読むのですが、今現在では「ベリィ・タルト」が一番です



さて「角」は一体どんな作品なのでしょうか
好きな作家さんの作品を読む前のみ味わう事ができる、このなんとも言えない期待を籠めた楽しみな感じがたまらなく大好きです




これ読み終えたら、また違うヒキタ作品を買いに出かけよう
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by yorupe | 2011-01-18 14:14 | Θ 何気ない日々

謹賀新年

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昨日、ようやく初詣にいきました
近くの橿原神宮です
奥さんと子供達は、桜井市の三輪神宮に行きたがっておりましたが、あまりの寒さゆえご丁重にお断りいたしました


うちの娘は、成人式帰りの着物姿のお姉さん達に見とれておりました

十年後には君も着るんですよ


楽しみな気持ちが半分
もう半分はやはり寂しい気持ちです
いつまでも子供でいてほしいけど、いつかは大人になり、嫁ぎ、自分達の元を離れちゃう日がくるんですよね


そんな思いに浸りながら、大鳥居の下、密かにブルー
空は快晴でしたが、心はやや曇りです



そんなこんなで、遅れましたがHappyNewYear
本年もよろしくお願いします

yorupe
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by yorupe | 2011-01-11 13:19 | Θ 何気ない日々