よる記。

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今日は帰宅時間16時40分。
我ながら高タイムである。

で、最近おろそかになっているブログでもと思い現在にいたります。
あ、こんばんわ。

と言ってもなに書いていいのかマッタク思い浮かびませんが。(笑



おー、そうそう、先日娘の誕生日でした。
早いもんでうちの姫も5歳になったわけで‥。
これはつまり結婚6年目をむかえるわけであり、できちゃった婚の産物でもあるわけです。
まぁようするに「あんたらはちゃんとかぶせなさい。」と言うことです。(笑

えー…、
二児のパパですこの野郎。


とは言え、自分にとって今では子供の存在がかなりデカいわけです。
子供いなかったらこんな「まとも」な生活してなかったと思いますし。


元々なにより働くの嫌いだったんですね。
今では馬車馬のように働いてますが。(笑


結婚した当初は独身の時となんら変わりませんでした。
ほんと、よくある話で申し訳ないが、初めて自分の子供の顔みた時。
うーーん‥ かなりショッキングでしたねぇ。(笑
「これを育てんのかっ」
みたいな


その日の事は今でも明確に覚えています。

ふざけたことに、その日は酒屋のバイト初日だったんですね。(笑
(夜は実家のスナックでバイトしてたわけですが、なんせ給料格安だったもんで。)
んで、その日の明け方(たしか5時頃だったかな)陣痛ってのきたんです、もちろん嫁に。(ハイハイ
で、産婦人科に電話一本入れたらいいものを、パニクってそのまま病院直行したんです。
小さい病院ですが昔から知ってるお医者さんでして。実はよるもこの病院で生まれたんですが。


で、到着するなり玄関のガラス戸ガンガン叩きながら(オチツケ)、「○○センセぇ~、しゃれならんてー」っと叫んでましたね、朝っぱらから。(笑

まぁ、のちに説教くらうハメになりましたが、この時はほんとヤクルト持って温かく出迎えて頂きました。



「ん~、見た感じ、夕方ぐらいに産まれそうですねぇ。まぁ、ヤクルト飲んだらバイトいきなさい。」みたいな事先生に言われ‥。
つか、バイトなんて正直どうでもよっかったんですが、陣痛に絶えながら嫁がめっさ怒ってましたのでしかたなく行きました。


まぁバイトだし、初日だし早く終わんだろぅ‥。
と甘い考えで行ったのが失敗。
7時~15時までの契約が、この日終了したのが確か20時頃。(゚Д゚)ガーン


携帯みてもメールも着信もないので、余裕かまして病院へとフラ~り。
病室わからんから看護婦さんに尋ねることに。
で、その返事が「ハイハイ、おとうさんですね。○号室ですよ。」‥みたいな。

お、おとうさん言いやがった、こんちくしょう。
産まれてるやん、ぜったいこれ‥。


病室のドア開けたら嫁スヤスヤ‥
で、そのかたわらにもなにやらスヤスヤ‥
‥ドア開けたまま硬直。

‥‥‥ (放心状態デス。しばらくたってからおかけ直し下さい。)


もっかいドア閉めて、タバコ吸いに外いきました。
なんかめちゃ怖かったし、うーーん‥ やたら不安になったの覚えてる。

子供産まれてからなぜこう思ったのか。
簡単である。
わたし自身、すべてにおいて自覚が足りなかったのです、はい。


嫁と結婚した時はこんな事マッタク思いませんでした。
その時点ですでにナーンモ考えず結婚してたんでしょうなぁ。

そうじゃないだろ。 と今では思えます。
結婚も出産も同じ重さなんですよね、ほんとは。
自分以外の人間の人生背負うんですからねぇ。(笑


この現実を子供の顔みてようやく考えました、うん。
いやぁ‥ あん時は人生で一番怖かったなぁ。


まぁ現在の自分があるのは二匹の子供と‥ヨメ(ボソボソ) のおかげですかねぇ。


まぁ、何を書きたかったかと言うと‥
うーん‥、いったい何を書きたかったんでしょうねぇ。(笑
ようするに、子供に感謝してるわけです。

お酒飲みながら、子供の寝顔みてたらそう思いました。


はい、今回は(も?)ちとホロ酔いで書いてます。
キモい内容でしたがご了承下さい。



人生に迷った時は結婚などいかがでしょう?
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# by yorupe | 2005-04-22 20:09 | Θ 何気ない日々
今日は久々いいお天気。
地元・奈良はここ最近ではめずらしく、雲ひとつないピーカン。
仕事しながら(なんもシテマセンガ)窓をあけるとなんだかいい感じの天気。に思わず昼寝決意。
‥その直後、先輩社員から公園に(※会社前)いこうとのお誘い。

先に言っておきますが、もちろん男同士でである。(笑

この誘いの意味がわからぬまま、ダラダラと公園まで歩く。といっても50歩ほどの距離ですが。
公園に到着すると、一番奥のベンチめがけてスタスタと歩きだす先輩社員。

わたしはと言うと、即座に近くのベンチにどっさり。



しばらくすると携帯電話から猪木ボンバイェーの着メロ。
画面見るまでもなく、先輩社員からの電話と認識…


ろくなでもない内容とは解りながらシブシブ出てみる。

わたし:「あいあーい」

先輩社員:「えっと、‥パンツ見えそうですが、キミどうします?」

即座に「切るボタン」2回押し、携帯にぎりしめながらダッシュ。
はいこれ2年ぶりぐらいの全力疾走。



んで、現地到着。
感想は「もっすごミニスカのおばさん」。

なにを血迷ったかこのおばさん、もっすごミニスカ、そのうえ足組んで読書。

つか、この先輩社員をぶん殴りたかったです、正直。


「いやいや、あれって‥」

と先輩に言いかけた瞬間に


先輩社員:「顔見たらあかんで。」

‥‥‥




‥なるほど。(コラ
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# by yorupe | 2005-04-17 20:18 | Θ 何気ない日々