よる記。

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白木道具

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葬儀がない日は、定期的に白木製祭壇道具の漂白作業をしております
白木製品は大切に扱ってやらないと、すぐに日光焼けや、手垢、線香、焼香類の煙りなどが原因で色濃く変色してしまいます

自社で白木道具のメンテナンスしておられる葬儀屋さんはご存知でしょうが、この漂白剤(洗い液)の臭いがまたすごい
マスクなしでは喉に多大なダメージを負うこと間違いなし
皮膚に付着、なんて事になるとさあ大変
即座にピリピリした痛みと共に、強烈な痒みと不快感が押し寄せます


白木道具の漂白作業は、葬儀屋さんが嫌いな業務ベスト3に高確率で入ってくるのではないでしょうか

明日からしばらくの間、葬儀業務がない日はこの作業の繰り返しです

南無…。
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# by yorupe | 2011-02-16 18:02 | Θ 何気ない日々

明るい夜空

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昨夜、午前0時の空
こんな時間なのにうっすらと明るく、雲まではっきり見えてました
夕暮れから夜に向かう過程のような感じです



…雪の影響なのか。



とか考えながら、深夜に一人、近所のスーパー銭湯に向け車を走らせてました
考え事が多い時は、無性にでかい風呂でボケーとしたくなるんです


この時間帯の銭湯は、静かで人も少なく、とてもリラックスできます
ちらちらと落ちてくる雪を見上げながら、露天風呂で精気を養っておりました



活字で見ると根暗のように思われますが、そう、根暗なんですよ私。うひ、ひひひ。
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# by yorupe | 2011-02-15 20:22 | Θ 何気ない日々

Snow Stage

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まさかの今年二度目の大雪です

今日はバレンタインなので、この雪の中、娘のチョコ配りのお供です
今、私の兄に渡し終えましたので、後は私の親父んちでフィニッシュです

つか、車は危ないから傘さして歩いてるので悶絶寒ひ…
ほぅ…、携帯持つ手が感覚なくなってきた
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# by yorupe | 2011-02-14 18:18 | Θ 何気ない日々

皇帝、散る

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先日のストライクフォースでまさかの連敗となったエメリヤーエンコ・ヒョードル
誰が相手であれ、まさかヒョードルがこんな姿になろうとは…



これほど衝撃をうけたのは、K-1でピーター・アーツが初めてKO負けした以来です



1996年、K-1GP準々決勝ピーター・アーツ VS マイク・ベルナルド

当時、無敵を誇っていたアーツ
あの頃のアーツを知らない方には信じられないと思いますが、ピーター・アーツという選手はほんと凄かったんですよ
まさに無敵という称号を与えたくなるほどダントツに強かった
いったい誰がこの人を倒せるのだろう… と、心底思ってしまうほど強かったアーツ

そのアーツに、96年のK-1GP準々決勝でまさかの出来事が。
1Dayトーナメント1回戦
対するは、南アフリカのマイク・ベルナルド
当時のベルナルドは、まだまだ無名の選手でした

が、この試合が終わった直後から、ベルナルドは日本で絶大なる人気を手にします


3R開始13秒
ベルナルドの放った左フックが見事に炸裂し、アーツ相手にまさかのKO勝利
あのシーンは今でも目に焼きついておりますが、まさしく「衝撃」の一言でした




あれから15年
あの時以来の衝撃
さきほどハイライトで少しだけ見ましたが、ヒョードルがマウントポジションからいいようにパウンドされているのを見て、言葉を無くしてしまいました





試合後にヒョードルが言ったとされる記事を見てさらなる衝撃…


「応援ありがとう。きっと離れる時がやってきたんだ。これが最後だ。素晴らしい時間を過ごせた。」







まじか…。

皇帝と言われたヒョードルも、今や私と同じ34歳
前回出場したストライクフォース(2010年6月)では、ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル・33)と対戦し、なんと1R開始1分ほどでファブリシオの腕ひしぎ三角固めでまさかの1本負け
そして今回はアオトニオ・シウバ(ブラジル・31)にパウンドによるダメージで3RTKO負け

文句なしの完敗での2連敗
肉体的なダメージよりも、心に負ったダメージが深刻です


このまま引退しても後悔しないのかな
あの皇帝・ヒョードルが
絶対王者、さらには、「60億分の1」とまで言われた男の幕引きがこんな形だなんて…
ヒョードル自身、いや、たとえ全ての格闘技ファンが許しても私は納得できません。




前を向き立ち上がれヒョードル。
最期にもう一度、おまえの全てを見せてくれよ。
私の為ではなく、ファンの為でもなく、ファミリーの為にでもない。
誰かの為ではなく、他ならぬおまえの為に。
おまえの気高き誇りの為に。

眼前に渦巻く蔽われた雨雲を両の拳で突き破れ。





コノ世ニヤマナイ雨ナドナイ
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# by yorupe | 2011-02-13 20:11 | Θ 格闘技
さよなら。いつかわかること (2007)
主演:ジョン・キューザック、シェラン・オキーフ、グレイシー・ベドナルジク
監督・脚本:ジェームズ・C・ストラウス



お通夜までかなり時間があるので、近くのレンタルショップでDVD借りて見てました


二人の娘と暮らす父スタンレー
いつもと変わらぬ日常だったが、ある朝、玄関先に現れた軍服姿の二人の訪問者により物語は始まります
軍服の男達は言う

「合衆国大統領に代わり、残念なお知らせが…」

遠く離れた戦場で働く妻グレイスの訃報を聞き、大きく動揺する夫スタンレー



深い悲しみの中、愛する二人の娘達になんて言えばいいのか分からぬまま苦悩する夫であり父親の話




これはさすがに目頭が熱くなりました
昨日は奥さんについてウザいだのなんだのと書いておりましたが、家族にとって妻であり母親の存在というものは、計り知れない大きなものなんだなと改めて考えさせられる作品でした


私がスタンレーの立場ならどのような行動をするのだろう
二年前、奥さんが出産の為、三ヶ月ほど入院しなければならない事を子供達に話しするだけで、不安を与えず説明するにはどうしたらよいものかと少々うろたえたのを思い出します




良い作品でしたよ
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# by yorupe | 2011-02-10 15:13 | Θ 何気ない日々