よる記。

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お好み焼き屋の怪談。 長いよ今日。

さきほど帰宅。
仕事帰りに実家で飲んでました。
そぅ、おれの実家はお好み焼き屋。 その前はスナックでしたがなにか?

さきほどまでお好み焼き屋で話してた話題はと言うと‥、

先日の金縛りの話。


はい、季節は夏。
よって今日はわたくしの心霊体験談でも。 ‥「よって」と言うか酔ってます。ヒ-ック


17の頃。
当時はまだ実家で住んでまして‥ 嫁と。(笑
で、夜中。 何時頃か忘れましたが深夜帰宅して、嫁が‥ ‥当時は嫁ぢゃないですが。
‥と、話進まんから嫁のことは気にせず。

嫁がさきに寝ていました。僕も遊び疲れてたのでそのまま服も着替えず寝ることに。
で、こないだの金縛りの時もそうでしたが、今思えば当時も突如目覚めました。
やっぱ寝てから30分ほどしかたってなかったと思います。

当時、部屋の電気のヒモ?は鉄のチェーン。
で、さきっぽに直径2cmほどの鉄の玉がついていました。

深夜、この電気からぶらさがるチェーンをしばらくじ~っと見つめていました。
‥つか、なぜか自分のこの行動には意味があったのです。
「このチェーン見てたらなんか起こるっぽい」みたいな事を直感的に感じてて。
何分たったのかわかりませんが、しばらく見ててもなんにもおこりませんでした。当然でしょう。

で、あきらめて寝ようと。
そぅ思って目をそらした直後に、「パーン」という乾いた音が。

反射的にすぐチェーンみました。
チェーンがゆっくり真上に上がって、そのまますぅ~と下におりてきました。
あれはなんだったのかなと今でも不思議に思います。
ちなみにチェーンはまったく揺れていませんでした。 もちろん下りてきた時も下りてきた後も。

それだけですが。


二話目。

おなじくその年の大晦日。
冒頭でも言いましたとおり、当時実家の半分を改造して両親がスナックやってらっしゃいました。

大晦日はお店休みにし、その日は深夜まで家族やら親戚やら知人やらで騒いでました。
‥もちろん僕も店で騒いでたわけでして。

うちの実家は今も当時もそうですが、「店ゾーン」と「家ゾーン」がきっちり別れてまして。
一階の半分が店の駐車場。駐車場から階段をあがって二階のお店へといく感ぢ。
そして、お店と実家は二階でつながってる。みたいな。

「店」で騒ぎ疲れた僕は、少し休憩しようと「家」の一階にある居間へと移動。
居間へ入る前に尿意。 居間には入らず手前にあるトイレへとスタスタスタ。

で、トイレ到着。 が、トイレ電気ついてる。 ドア上部に曇りガラスの小窓ついてるので。
まぁ当然ノックしてみる。 回数は1回。「コン!」

すると中かからノック返ってきました。回数小さく2回。「トントン。」 はっきり覚えてます。
この時点で気づいてましたが、 ローカで座って待つことに。

数分後。
二階の「店」から次男が家に戻ってきました。
で、ローカで座る僕に、「なにしてんねん?」と。
僕は「ん。べつに。」とか言って立ち上がりトイレのドア開けて‥放尿。チロチロチロ。

そぅ。僕はわかってたんです。店に家族全員いてたって。
そぅ。僕はわかってたんです。家にはだれもいないって。
 そんな話です。(笑



三話目。これで最後。

たぶん19歳の頃の話。 季節は‥たぶん夏。
夜11時ぐらいだったかな? 二階にある自分の部屋で嫁とテレビ見てました。
なんか怖いテレビだったと思います。 電気消して見てました。

で、テレビ見終わって嫁がめちゃ怖がってたと思います。
まぁ、そんなの気にせずに消灯。
僕は昔から電気まっくらにしないと寝れないタイプですので。

お互い寝つきかけた時でした。

「トトン。」

壁挟んだとなりは次男の部屋でした。
その部屋からぼくの部屋にむけてのノックのような音。

ですが眠いので、気にせずに寝ようと目を閉じました。 けっこぅ寝つき悪いので大変なんです。
どれぐらい時間がたったのでしょう。
ほとんど寝てたと思います。 もぅ寝る寸前。みたいな感ぢです。

で、

「ダーン!」

平手でおもいっきり壁叩いた音っぽかったです。
僕も嫁も飛び起きました。 で、起き上がって自分の部屋のドア開けました。
ドアを開けると隣の兄の部屋のドアも開いていました。 真っ暗でダレもいませんでしたヨ。(涙

その瞬間、後ろを誰か走っていきました。 ‥嫁が一階の居間に逃げました。(怒
おなじく、手のひらパーにする感ぢな全力疾走。 階段は落ちてもいい覚悟でかけおりました。

一階の居間には長男夫婦、次男、両親がいてました。
で、嫁が一部始終をみなさんに説明。
すると長男嫁‥いわゆる姉がとりあえず僕の部屋を見にいこうと。

パーティは姉・嫁・私。の三名。 順番もこの順番ですがなにか。(笑

そして部屋前に到着。
隊長・兄嫁が僕の部屋のドアを開けました。

よる記です。
内側からソファーでドアが押さえられてますぅ。 よる記です、よる記です、よる記です‥。

これは謎でした。
なんせ内側からですからね。

こんな事をグダグダお好み焼き食いながら、酒飲みながらで話してました。
よるです。‥今日のこれ長くないか?(汗
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by yorupe | 2005-08-10 00:56 | Θ 何気ない日々